うつ病

自己破産して、一人暮らし、うつ病が続いている僕の朝の過ごし方


10年以上、借金を返し続けてきて、正社員をしている最中に、親子共依存、パワハラ、疲労、ストレス、睡眠不足など、様々なことが、重なったせいか、普通に働くことが困難になり始めて、会社の産業医から精神内科を受診するように言われました。

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会社の近くの精神内科に通院するようになって、うつ病と診断されてしまい、会社から休職するように言われました。

うつ病になって、自己破産、一人暮らしをする前まで

数ヶ月後、うつ病と診断されて、精神状態、身体の状態まで、ひどくなってしまい、正社員を退職することになってしまいました。動悸、息切れ、全身のしびれなども出てきました。

 

無職になって、無収入になって、借金を滞納するようになってからも、同居している母親からは自己破産を反対され続けました。弁護士や様々な専門機関に相談する中、ようやく母親が自己破産することに同意してくれました。本来は、同意はいらないのですが、親子共依存状態で、強引に物事を進める意欲とか気力がありませんでした。専門の方々から母親に説明してもらうしかありませんでした。

 

競売になってしまう持ち家から引越しして、母親とは別々の賃貸アパートに住むことになりました。その後、弁護士を通して自己破産の手続きをしました。うつ病になって、40代になって、自己破産が決まったような状態で初めての一人暮らしは過酷でしかありません。社会人になってから、意欲的に、がんばろうと言う状態で一人暮らしを始めるのと、気力、体力、意欲などのスタートの仕方がネガティブ過ぎて、しんどいです。

一人暮らしをはじめたころと、最近の朝を比べてみて

毎朝、布団から出るのが億劫です。朝食を食べる気力がありません。菓子パンくらいしか食べる意欲がありません。

 

野菜、肉、魚、など、摂らないといけないことは何となく理解してきたつもりですが、料理する気力がありません。

 

一人暮らしを始めた当初は、気力を振り絞って、料理?調理?などをしてきて、朝、昼、夜と食べてきました。しかし、一人暮らしを続ければ続けるほど、だんだん生きる気力が削れてきました。

 

朝は目が覚めますが、布団から出れず、昼近くまで、布団にうずくまっています。昼前になってから、布団から出て洗面をして、水を飲んで、菓子パンを食べて、薬を飲んで、ボーっとしています。

 

こういった記事を書いているのは、いつも夜が多いです。夜だと朝、昼に比べて、少し落ち着くので、記事を書いて気を紛らわせています。

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もともと、社会人になってから、ずっと、ビジネス本や自己啓発本を読んだり、ノートに思った事や出来事を書くことが習慣みたいな感じでした。

 

amebaブログとか、FC2、シーサーブログなどに、仕事での出来後、仕事の進め方、あと、苦しい気持ちを吐き出すかのようなことを書いてきた経験もあったので、うつ病になってからも、夜は一応、記事は書ける感じです。書いた記事は朝に目が覚めた時、投稿して、SNSに流して終了みたいな感じです。

菓子パンを食べる日々から、精神内科の先生に相談して食べ物が変わった

精神内科の先生に菓子パンしか食べる意欲がないことを相談すると、コンビニでサラダを買って野菜を食べるように言われました。その夜から、近くのコンビニでカット野菜を複数買って、食べるようになりました。

 

また、アッサリしたものなら、食べれそうな感じになってきたので、鶏の胸肉も一緒に買うことにしました。ほとんど、カット野菜と鶏の胸肉と水かヨーグルトを飲んでいることが多くなりました。菓子パンは、買いこんでしまって、まだ消化中です。菓子パンはだんだん食べる意欲が亡くなってきた感じです。

 

今は、朝、昼、夜と薬を飲んで、うつ病に立ち向かうようにしていますが、一人暮らしを続けていくこと、生きていくこと、自己破産が進むにつれて弁護士から電話が入って家計収支表の進み具合とか聞かれたり、でも、できなかったり・・・。

朝の心身の状態から・・・

朝は特にツラいです。

隣のアパートの騒音とか、外の雑音とか、いろいろなことが動いている状態がツラいです。

 

昼くらいからちょっとずつ心身の状態がマシになってきます。

夜は、暗くて割と静かなので、心身の負担が少なくてマシです。隣のアパートの騒音は、毎日、ストレスです。住んでいて居心地が非常に悪いです。

 

そんな時に、図書館で借りた本を読んだり、買った本を読んだり、記事を書いたりして、記事を書くことは趣味とは思っていません。僕の中では、重たい気分を文字に出している発散の場みたいな感じになっています。

 

生きているって、ツラいのは、毎日、感じてしまいます。死にたいと、毎日、感じていた時期もあったり、時折、「死」が頭をよぎることがあります。ですが、生きています。生きないといけないと言うより、生きることの意味が何なのか、今は、心身が納得してくれるのを待っているのかも知れません・・・。

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