無職

精神疾患になり無職で借金滞納。そして自己破産することになったストレス


自己破産することになりました。精神疾患、うつ病になってしまい、無職になってしまい、無収入になってしまい、長年、返済を続けていた借金が返せなくなりました。

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毎晩、寝る前の状態

毎晩、寝る前は動悸がしてしまいます。寝るのに緊張してしまうのです。

 

生きていること、存在していることがツラいので、もう生きている意味がないのではないかと、毎日、思ってしまいます。

強制リセット

借金を返していていた時のストレスより、自己破産することになったストレスの方が強く感じました。せっかく、借金の返済を続けるために、朝から夜まで働き続けてきた努力が水の泡と言うか、強制的にリセットボタンを押されて、続きがあるのに、すべてを消されてしまったような思いです。

 

お金が欲しいのではなく、借金を返したいだけで働いてきました。僕は、お金がいくらもらえるかよりも、毎日、楽しく仕事がしたいだけです。

 

それなのに、家族に無理やり稼いで借金を返済することを強いられて仕事がストレスでしかありませんでした。

自分のキャパのストレスの限界を超えてしまうと・・・・・・

ストレス濃度が限界を超えたせいか、精神疾患になってしまいました。うつ病の障害者に認定されてしまいました。

 

精神疾患になるために、生まれてきたのか?

うつ病の障害者に認定されるために生まれてきたのか?

借金を背負うために生まれてきたのか?

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自己破産するために生まれてきたのか?

 

自己破産することになり、精神疾患になり、借金を滞納してしまい、うつ病になってしまい、僕は、生きていてストレスしか感じません。何も楽しくないです。全然、笑えないです。無表情です。

やりたいことは?

食べたいものもありません。

欲しいものもありません。

お金が欲しいとも思えません。

行きたいこところもありません。

やりたいこともありません。

 

ただ、息をしている人間になっているだけです。

 

こんな状態になってしまって、人生は好転するのでしょうか。

すべては、自分次第、自己責任と言う冷たい言葉で片付けられるのでしょうか。

過去の自分に出会えたら、この記事を見せたい!

精神疾患になり、無職で借金滞納。そして、自己破産することになったストレスになると、こんなことばかり考えてしまい、楽しいことは一つもありません。

 

だから、精神疾患になる前に、借金を背負う前に、ストレスを溜め込んでしまう前に、しっかり寝よう。しっかり食べよう。しっかり休もう。しっかり遊びましょう!

 

と、過去の自分に会えたら、言ってあげたいです。

 

そして、精神疾患、うつ病、借金、自己破産を阻止してあげたいです。もう、お金のことで、苦しむのはまっぴらです。

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コメントは4件です

  1. まろん より:

    多分ですけど、自己破産の免責がおりたら少しは安心できるのではないでしょうか?やらなきゃいけないってわかっていても、出来ない時って凄くストレスになりますよね。
    寝るときに動悸がするというのはわかります。私も経験しましたし、今も時々あります。今は薬も飲んでいないので、寝なきゃいけないのに眠れないストレスと次の日に朝、起きれるかとか色々不安になります。そういう時にヒーリングミュージックなんか聴いても全然頭に入って来ませんしね。逆にうるさく感じてしまうんです。
    先の事は誰にも分かりませんよね。大福さんは必死に頑張りすぎてしまったから今が辛いんだと思います。
    逆に、菓子パンしか食べれない、料理しなくなったなどと言わずに、とりあえずは栄養バランスは置いといて、何か食べれればそれで良いと思いますよ。
    逆に全然食べれなければ心配になってしまいますが、今日も大福さんが少しでも食べれて、こうしてブログ更新された事は良かったな。安心した。と思えます(^-^)
    先日、コメントした毎日ちょっとでも良いことを書くと良いですよと書いたのは、そういう意味で、辛いかもしれませんけど、今日も生きれた!今日も食べれた!今日も眠れた!本当に当たり前の事でも良いんですよ。これしか出来ない、これしか食べれないじゃなくて、ご自身を安心させてあげてくださいね。

    • 大福 天喜 より:

      そうですね。自己破産が終えたら、心境はわかるかもしれません。大きなストレスの要因が一つ減るのですから・・・。ヒーリングではないですが、ディズニー系の音楽を流しっぱなしにしています。クラシックだと、しんどいですけど、ディズニー系だと、知らない曲が多いし、聞きやすくて、記事を書いているときは、よくディズニー系を聞きながら書いたりしています。そうすると、ちょっとでも、ネガティブ感が軽減されるような気がするので、一応、聞くようにしています。

      栄養バランスとか、気になっていました。最近は、小食とか不食とか、そんな本を読んでみて、無理に食べる必要ないんだってことがわかって、ちょっと、食べないといけない、食べることのプレッシャーみたいなのは、マシになりました。

      安心したと思っていただいて、ありがとうございます^^
      なによりうれしい言葉として受け止めたいです。

      最近は、記事を書いてから、ちょっとした、思った事などをノートに書いたりしています。記事を書くのとノートに書く内容は全然違うので、少しだけ気持ちの整理にノートを書くことに使ったりしています。書いていること、めちゃくちゃですけど・・・。

      「ご自身を安心させてあげてくださいね。」、本当に、まさに自分の課題です。
      自分で自分を痛めつけまくってきたので、、、自分にやさしくする方法を自分が知らないみたいな感じがツラいので、ノートに書いたりして、ときおり、過去に書いたノートを見たりして、こんなこと考えているのか・・・って思ったりしています。

  2. まろん より:

    私も自分の気持ちをノートに書いていた時期がありましたね。中学生の頃、周りの人が自分の気持ちを理解してくれなくて、辛くて。甘ったれてるとか当時の担任に言われた事があって、その頃って理解できずに悩んでいました。本当、めちゃめちゃ書いていましたね。大人になって社会に出て、ようやくその言葉の意味が理解できる様になりましたけど、その頃は、本当に自分が孤独で誰も信用出来ないと思っていたので、ノートに書くことで自分を落ち着かせていた部分もあったんだろうなとも思います。
    ある意味、そうやってノートに書くことも、自分の気持ちを吐き出せる場所として、それはそれで良いことだと思いますよ♪
    ゆっくりゆっくりで良いんです。ご自身のペースで出来る時はやってみれば良いし、辛いなら休んだって良いんですよ。無理しないでくださいね

    • 大福 天喜 より:

      わかりました。無理しないように・・・ですね^^
      借金体験をテーマにしているので、記事を書く時、だいたいツラいことが多いのですが^^;

      だいたいは音楽をイヤホンで聞きながら、少しでもネガティブ感をちょっとでも抑えるようにして書くようにしています。音楽を聞かないと、そのままのネガティブ感、たっぷりの記事に仕上がってしまうこともあって、自分自身でもひいてしまうこともあったり・・・。

      僕の中学生のころから、ノートに書きまくっていました。母親が家にいない時、一人になった時、まろんさんが書かれれているように、「本当、めちゃめちゃ書いていましたね。」って、僕もとにかく、悩んで、悩んで、めちゃめちゃ書いていました。今は、そのめちゃめちゃなノートは、シュレッダーして廃棄しましたが、今になって考えれば、自分の悩みや苦しい思いを文字にして吐き出してこれたから、今があるのかなって思ったりもします。

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