体の悩み

自転車で転んで胸を強打してしまい鍼灸院で肋間神経痛と診断された


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自転車で転んで胸を強打してしまいました。整形外科専門の医院に電話で問い合わせすると、整形外科ではないと言われました。そして、総合病院に相談すると、肋骨によって胸が圧迫されている可能性からか、呼吸器外科で診察するように看護師から言われました。


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足も打撲していました。足は同じ医院の整形外科を受けるようになりました。足の打撲については、医師に診断してもらい、大きな異常がないため、湿布をもらうことになりました。呼吸器外科ではCT、MRIの検査をすることになりました。

 

 

CT、MRIの検査の結果は、異常ありませんでした。ただ、肋骨にヒビが入っているかどうかまではわからないとのことでした。

 

3日ほど、強打した胸の部分に湿布を貼り続けていましたが、起きるとき、寝るとき、歩いているときに、強い痛みを感じてしまい、とてもではないけど、これは異常があるのではないかと感じました。

社会人の時からお世話になっていた鍼灸院へ行くことに

医療で異常が認められないなら、鍼灸院で見てもらおうと考えて、社会人の時に常連だった鍼灸院へ行くことにしました。

 

すると、鍼灸院の先生から、痛みの部分を強く抑えられたり、数か所の鍼をさしてもらったりしました。そして、強打した胸の部分にも鍼を刺してもらい、頭にも数か所の鍼を刺されました。

 

鍼灸院の先生からは、

 

「肋間神経痛だから、すぐには治らないよ。これは、2週間~1ヶ月くらいはかかるかも知れないよ」

 

と言われました。

 

また、鍼灸院の先生からは、

 

「湿布を貼ってから、その上に、カイロを貼るなりして、温めると、治りが早くなるかも知れない」

 

「どちらにしても、病院で検査して異常なかったなら、異常はないから、心配しないで。ただ、毎日、痛いだろうけど、湿布を貼って、安静にしてね」

 

と、言うことで、医療と鍼灸の両方に見ていただきました。

鍼灸院の先生との会話

そして、鍼灸院の先生から意外な言葉を言われました。


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鍼灸院の先生
「あんた、それにしても、全然変わったね! なんか、一人暮らしをしてから、肌つやがよくなって、血色もよくなって、ちょうどいい体形になったね!」

 

鍼灸院の先生
「前なんか、もう、肌つや悪くて、血色悪くて、体形もよくなかった・・・。一人暮らしになってから、気が楽になったんじゃない?」

 


「けど、まだ、うつ病で、自己破産中ですし・・・」

 

鍼灸院の先生
「自己破産は弁護士に任せたらいいよ・・・。もう、何も気にする必要ないよ。」

 

鍼灸院の先生
「うつ病だったら、弁護士の指定された日に無理していく必要ないよ・・・。身体を治すことが先決だから。」

 


「もう、持ち家、競売になるんですよね・・・」

 

鍼灸院の先生
「もう、失うモノもないでしょ?全部なくなったんでしょ?」

 


「確かに・・・、そうですね。もう、持ち家以外の財産、何もないですね。」

 

鍼灸院の先生
「これから、うつ病治ったらさ、ボランティアでも、会社でも、なんでもいいから、人の為に動いてね。今は、できないけど、できるようになったら、しようね」

 


「わかりました。強打した胸の部分、少しだけ、疼きがマシになったします。」

 

鍼灸院の先生
「今日、来てくれてよかった。ちょっとは、治りが早くなると思うよ。」

 


「はい、ありがとうございます」

 

鍼灸院の先生
「がんばってね。次は、お灸で治療するから(笑)」

 


「はい!」

ちょっとした疑問

疑問なのは、なぜ、医師は、肋間神経痛と言わないで、異常が見当たらないだけで済ましたのか・・・。

 

なぜ、鍼灸院の先生が肋間神経痛だと伝えるのか・・・。

 

僕は、普通、病名は、医師が言うものでしょ・・・?

 

っと、感じましたので、今回、鍼灸院の先生をどうこうではなく、医師が肋間神経痛の一言もなかったのが、何だか、しっくりこないな・・・って感じました。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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