借金体質

統合失調症の学生時代の友達からうつ病の僕に電話がかかってきた通話内容


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昨日、統合失調症の障害2級の友達から約半年ぶりに夜に電話がかかってきた。僕は、うつ病の障害2級です。学生時代からの友達で学生時代はお互いに健常者でした。

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友達は、20代になってから、次第に精神的に病むようになってしまいました。僕は、特に20代の時は、精神的に病むようなことはありませんでした。

友だちと僕は精神疾患になってしまった

友だちは30代の半ばになって精神的にますます病むようになって、統合失調症と診断されてしまったそうです。僕も30代の後半で、うつ病と診断されてしまいました。

 

お互いに健常者から障害者になってしまいました。精神的に病む環境や状況は、それぞれ違うと感じますが、友達が20代の時から精神的に病むような姿を思い返して、他人事ではなかったと感じました。

 

統合失調症の友達と話していて、お互いに共通していたのは、通話中、ため息が多かったこと・・・。

 

生きる気力がない、死ぬ気力がない、生きている意味がわからない、思い残すことがない、という生死に感することを、何度も、通話の中に出てきました。無言も多かったです。何を話せばいいかわからないと言う・・・

健常者がうらやましい・・・

健常者は、精神疾患について、理解してくれる人、ほとんどいなくて、生きづらいよね・・・ってことを言い合っていました。

逆に、お互いが精神疾患であっても、どこまで精神的にツラいのか、お互いにツラさはわかるけど、すべてを理解し合うことはできないから、難しいよね・・・って話していました。

 

 

僕は、借金があって、自己破産中でもあることもあって、精神的に不安定になりやすいです。また、うつ病になって、借金があっての、40代になってからの人生初の一人暮らしなので、ネガティブなスタートでした。

そういった話を聞いてくれていて、友達にも大変だよね・・・って、聞いてくれました。

 

働いていた頃より、苦しいのはお互いそうだった・・・

精神疾患になって、自宅待機でうらやましいよね・・・って、健常者に言われたことがあります。

 

僕は、借金に追われながらも、人間関係で苦しみながらも、会社で働いていた頃より、苦しいですし、ツラいです。それは、僕が健常者であったとき、精神疾患の友達が苦しいと聞いていた時、理解ができませんでした。自分が精神疾患になってしまって、その時の友達が苦しいと言っていた意味が理解できるようになってきた気がしました。

 

毎日、会社に行って、働いているときより、精神疾患になって働けないのは、ツラいです。特に自己破産の最中なので、余計に苦しいです。周りは弁護士に任せればいいと言われますが、まだ借金を背負ったままですし、解決したわけでもないので、自己破産が終わるまで、気が気でない精神状態です。

夜は比較的に、気分的にマシなのは、共通していた

夜の22時過ぎに電話がかかってきて、お互いに夜は、比較的落ち着いているよね・・・話していました。朝は微妙で、昼は非常に生きづらいと言うか、ネガティブになりやすい時間帯です。夜は、外の空間が静かで暗いので、ようやく落ち着くようになります。

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友だちも夜は、比較的、マシに過ごせると言う理由で、夜に電話がかかってきました。昼間だったら、電話で会話すらできないから、昼間とかは電話は控えようと思いました。

 

精神疾患になってしまって、もう、健常者と関わりにくいよねって、話していました・・・。

 

健常者と関わっていると、自分のネガティブな側面が相手に伝わって、相手に迷惑かけてしまうと言うか気を使ってしまうと言うか、楽しくお話もできないですし、無表情ですし、根暗ですし、健常者からしたら、嫌だろうな・・・って感じの事を話していました。

精神疾患者はアパートを受け入れられにくい話をした

あと、アパートを決める時が大変だったことを話していました。精神疾患になっている人を入居できるアパートは非常に少ないという事を話しました。

 

僕自身、最初に行った不動産屋さんで、精神疾患であることを伝えたら、不動産屋さんから

 

「精神疾患であれば、アパートのオーナーは受け入れてくれにくい・・・。近隣トラブルを起こしやすいと思われてしまうから・・・」

 

と、アパートのオーナーは、精神疾患者を割ける人が多いと言う話を聞きました。

 

そして、最終的に、不動産屋さんから

 

「あなたに紹介できるアパートはありませんでした」

 

と一件目の不動産屋さんに断られたことを話していました。

 

友達は、ずっと実家暮らしなので、そういった扱いをされることを知らなかったようで、ショックを受けていました。でも、現実的に精神疾患者としてそういった扱いを受けてしまいましたし、普段誰とも話する機会がないので、話題の一つとして、話しました。

 

健常者は楽しく生きれているのに、僕らは、何も楽しくないよね・・・って話して、お互いに精神疾患で、明るい話、楽しい話は出来ずに、お互いに、ツラいよね・・・って、感じの話で通話は1時間程で終了しました。

自己破産の申し立ての準備に苦戦する日々

久しぶりに友達と会話して、少し気が楽になって、数日、お風呂に入っていなくて、下着も着替えていなかったですが、ちょっとだけ気が紛れたこともあって、久しぶりにお風呂に入って、久しぶりに下着を洗濯したての物を履き替えることができました。

 

生きる気力がないと、お風呂に入ることも、下着を着替えることも、何もかも、どうでもよくなってしまって、生きづらい毎日を過ごしてしまっています。

 

僕の場合は、自己破産中で、弁護士とのやり取りがあって、弁護士から、調べてほしいことをたくさん言われて、アパートに戻ると気が滅入って、何も手がつかないことに苦しんでしまうことが多いです。夜になると、ちょっとだけ落ち着いて、弁護士に指示されたことを調べたり、ちょっとずつですが、自己破産の申し立てに向けて一応、前進はしているように感じます。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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