自己破産

弁護士に家計収支表の計算を間違ったまま提出!訂正版を作るハメになった


Pocket

弁護士との打ち合わせで家計収支表を提出した際に、「えっ!この月、マイナスなの!?」って言われたことにずっと、ひっかかりを持っていました。


スポンサーリンク

(おかしい・・・。現金も銀行口座にもお金は残っているのに、マイナスになるはずがない・・・)と、疑問を持って、マイナスで終わった月の家計収支表を再度、計算しなすことにしました。

家計収支表の間違い箇所を見つけるのが大変過ぎた・・・

っと、いいつつも、どこで、間違っているのかが、検討つきませんでした。

 

交通費? 食費? 日用品? 電話代? ガス代? どこーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

 

みたいな感じです。

 

これは、裁判所に提出されると考えられる重要な書類なので、間違ったまま提出されるのは、非常によくないと感じたので、とにかく、間違い箇所を探すことに・・・3日以上・・・かかった気がします。

 

休みながら・・・休みながら・・・、菓子パンを食べながら・・・、落ち着いて・・・・


スポンサーリンク

 

間違っていた月のレシート、領収書、通帳をすべて見直して、すべて計算し直しました。そしたら、意外な日用品の箇所が普通よりも3万円も高かったのです。

 

なぜ、こんなに、間違ったのかわかりません・・・。

 

家計収支表を訂正できて、間違いの月は、無事にきちんとプラスで終了したことが証明できました。

事務職のあるスキルが役に立った

とにかく、見つけることができたので、家計収支表の訂正版を次の打ち合わせの日に提出しようと思います。

 

間違いのあった家計収支表を弁護士に渡す前にコピーしておきました。万が一、何か、間違いがあったら、後で取り返しがつかないかもしれない・・・、事務職のスキルがここで、役に立ちました。

 

事務職をしていた頃は、とにかく書類を徹底的にコピーしまっくっていました。その後、弁護士だけではなく、重要書類は提出する前に必ずコピーを取る習慣がつくようになりました。

 

ゴミで終わることが多いですが、トラブルを未然に防げたこともあったので、コピーを取ることは、大切だと改めて感じました。


スポンサーリンク
Pocket




コメントを書く

お名前(ニックネーム可です) 

コメントを入力してください。

人気記事
プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

カテゴリー