自己破産

自己破産、うつ病のことを友達や知り合いの方々に話したら距離を置かれた


正社員の最中に、産業医から精神内科を受診するように言われて、会社近くの精神内科の通院を続けました。すると、うつ病と診断されて、会社と相談の上、しばらく休職することになりました。

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ところが、精神状態がひどくなってきてしまい、会社を退職することになってしまいました。

 

それまで、住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカード、分譲マンションの管理費、税金を分納してきましたが、すべての借金が滞納するようになってきました。

 

弁護士の方の説得を交えて、母親の同意を得て自己破産することになりました。そして、競売になる持ち家から出ていくことになりました。

人脈リセットされた気分

うつ病になっている最中とか、自己破産の事を考えている時とか、自己破産後など、健常者の時に付き合ってきた友達や、いろんな会社で働いてきて仲が良かった知り合いの方々からの連絡がありました。

 

うつ病、破産のことを話すると、友だちや知り合いは、決まって、

 

「そうなんだ・・・、大変だね・・・、がんばってね・・・、また何かあったら連絡してね」

 

みたいな感じで、まるで、避けられているような感じの反応をされてしまい、それ以降、連絡をくれなくなりました。

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また、連絡しても反応してくれなくなりました。

 

うつ病、自己破産と社会的に信用が無い人間と関われないと、見切られてしまったのかも知れません・・・。そして、うつ病、自己破産と引き換えに、たくさんの人脈を失いました。まるで人脈がリセットされてしまったような感覚です。

 

もし、友達や知り合いと同じ立場だったら、距離を置いていたかもしれません。だから、距離を置かれた友達や知り合いを責めることはしていません。もう、縁はここまでなんだ・・・、と仕方ないとあきらめることにしました。

自己破産後の人生か・・・

現在は、うつ病、自己破産の真っ最中で、一人暮らし、関わる方と言えば、弁護士の方、精神内科の先生、病院の先生など、友達でもなく知り合いとも言い難い方々との人間関係しかありません。

 

毎日、起きて、生きる気力も、食事を普通にする気力もなく、もう、いつ、ボロアパートで孤独死しても、仕方ないと感じてしまいながら、生き続けています。けど、自己破産だけは何としても結果はどうなっても最後まで弁護士の先生と共に処理したいと考えています。

 

その後は・・・、もう、どうするか、どうなるか、わかりません・・・。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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