自己破産

自己破産で仮想通貨の手持ち状況を調べるように弁護士から指示された


自己破産の手続きをしました。申立の打ち合わせの際に、仮想通貨を所持していることを弁護士に伝えました。

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すると、弁護士から、すべての仮想通貨の口座に残っている残金を調べるように指示されました。

仮想通貨で借金返済と言う淡い夢

ビットコインが100万、200万と上昇していた頃、いろんな仮想通貨の口座開設をしました。仮想通貨で借金が完済できる可能性がある夢にかけてビットコインを含めていろんな仮想通貨を購入しました。

 

ただ、仮想通貨はすべて現金ではなくクレジットカードで決済しました。だいたい15万~20万円くらいの仮想通貨をクレジットカードで購入しました。

 

 

仮想通貨が下落

その後、コインチェックのネム流出があり、ビットコインなどの仮想通貨が一気に下落していきました。

 

15万~20万円くらいの仮想通貨の残高は一気に5万円くらいにまで落ち込みました。

 

一瞬にして10万円以上を失いました。仮想通貨の相場観も何もないのに、ビットコインが上昇していて、テレビでもコインチェックなどの仮想通貨のCMなどを見て、仮想通貨で借金が返せると信じていたのに、相場が逆方向へ行ってしまい、余計な借金が増えてしまいました。

弁護士へ反省

そういったことを弁護士に伝えると、

 

「そうですか・・・、わかりました・・・、反省はされていますか?」

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と聞かれました。

 

僕は、

 

「はい、相場観もないのに、借金が返せると簡単に物事を考えていました。反省しています・・・。」

 

弁護士からは

 

「わかりました、仮想通貨の処理については、今後の課題として考えていきましょう。」

 

 

「わかりました。」

 

こうして、仮想通貨の処理について、今後の課題として考えていく方向になりました。調べてみると、ザイフがテックビューロに仮想通貨が移動していたりして、ややこしいことになっている仮想通貨の口座もあったりして、仮想通貨の絡みでいろいろ苦労しました。

 

相場観もないのに、安易に、手を出してしまった自分の愚かさに反省しました。もし、借金をしていなかったら、おそらく仮想通貨は購入していなかったと感じます。

 

もともと、お金持ちになりたいとか、お金によって、高額な商品やサービスを受けたいなど体面を気にしない性格なので、借金によって、借金を増やしていくことに徹底的に借金に踊らされたような気分です。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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