借金体質

小学生から通院を続けてきたマッサージ治療院、鍼灸院は無駄遣いだった?


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小学生の時に両親が離婚してから3ヶ月に1回くらいから、マッサージ治療院に通院するようになりました。「レシートで人生を変える7つの手順」の見出しから「マッサージは無駄遣いか?」と書いていたので、他人事には感じない内容だったので、読んでみることにしました。


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身体にとって必要なお金だったと感じましたが、マッサージ代は無駄なのか無駄ではなかったのか見ていきます。自宅にもマッサージ機を置いてあったくらい、マッサージなしでは普通の日常が遅れない身体でした・・・。

小学生時代からの通院を続けてきたマッサージ治療院は無駄遣いだった?

マッサージは無駄遣いか?

 

前略

 

年齢を重ねることで必要になる支出、いろいろありますよね。女性であれば、美容代などもその一つ。美容院の白髪染めなども、無駄か必要経費か贅沢か、判断は人それぞれ。年齢を重ね、本当に体力がなくなってくると、タクシー代だって必要経費になります。
何にお金を使うと満足度が高くなるのかは、そのときどきで違うもの。疲れている日と元気な日でも違うでしょう。そのため、本当の無駄遣いは、家計簿ではなかなか見抜けません。レシートであれば、その日、そのときの支出内容について、無駄遣いかどうかを判断することができます。使った内容だけでなく、「その日そのときの満足度」が高くなるお金の使い方ができれば、それが上手なお金の使い方なのです。

 

引用元:平林亮子. レシートで人生を変える7つの手順 もらって、集めて、眺めるお金術. 幻冬舎, 2013, 221P

 

「レシートで人生を変える7つの手順」の著書である平林亮子さんは「「その日そのときの満足度」が高くなるお金の使い方ができれば、それが上手なお金の使い方なのです。」と書かれていたので、マッサージ代は上手な使い方だったと判断することができました。

 

鍼灸院で鍼やお灸をするようになったのは、30代になってからでした。マッサージ治療院では効かなくなってきたので、鍼灸院で鍼やお灸をするようになってきました。首、肩、背中の慢性的な痛みの原因は鍼灸院の先生からは、


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「あなたは、若いのに・・・、嫌なストレスをたくさん抱えてきたからこうなるのよ・・・」

 

と、、言われたことがあります。

 

両親の離婚からが、負の連鎖の始まりだったと振り返る

振り返ってみれば、小学生の時に両親が離婚してから、学校で勉強するのが一気に嫌いになってしまいました。そして、成績がどんどん下がっていきました。そんな僕を見兼ねた祖父母が塾に通わせてくれたり、家庭教師を雇ってくれるようになりました。しかし、成績は上がる事はありませんでした。

 

勉強が嫌いだったので、嫌いな時間がますます増えてしまって、とってもストレスでした。そのことを言葉にできずに、祖父母の思いに反抗せずに、なすがままに勉強する機会は増えていきました。あとから同居している母親から聞いたのですが、家庭教師からは、

 

「お宅の子どもさん、何を教えても、まったく頭に入らない。まるで、教えたことが、落ちているような感じで知識が吸収されません・・・。」

 

と、言われたそうです。大人になってから発達障害の検査を受けました。すると、発達障害でADHDと診断されました。

 

 

両親が離婚するまでは学校で勉強することは苦ではありませんでしたし、成績も良好でした。両親の離婚が切っ掛けで良好から不良が増えていきました。発達障害の検査を受けるときに見た小学生の時の成績表を見て、両親が離婚した年から、成績が良好から不良に変わり続けていました。

 

父親が出ていって浮気相手と翌年に再婚したことを知ってから、ショックで生きる気力を失って何度も死にたいと感じてしまったことがありました。そんな、ショックが時間の経過と共に消えることなく、今もなお、発達障害、ADHD、借金が返済できなくなり、自己破産と言う様々な形で残り続けているのでした・・・。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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