自己啓発

堀江貴文の夢を叶える打ち出の小槌、女性にモテる方法について読んでみた


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堀江貴文さんの「夢を叶える打ち出の小槌」の見出しで「女の子の心を金で買えるはずがない」と書かれているのを見て興味を持ったので、読んでみることにしました。すると、他人事にはできないことが書かれていたので、取り上げました。


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僕自身、女性の心をお金で買おうと思った事はないですが、お金ではない、何なのかちょっとした好奇心を持ってしまったので、こんな自分でもモテる?変わるキッカケになるのか?堀江貴文さんが書かれていることや自分の感想を交えながら書いていきます。

自分から声をかけないので、何を考えているか、わからないとよく言われてしまい、自信を失うことが多い

女の子の心を金で買えるはずがない

 

ところでみなさんは、イケメンであるとか、背が高いとか、見た目がよくないとモテないと思っていないだろうか?
たしかにイケメンがモテるのは間違いない。だからといって、ブサイクで背が小さくて、ハゲであっても、やり方によってモテるのだ。
その重要な要素が自信だ。
周りにもいるでしょ?「なんであいつがモテるんだよ」と言われている人が。
そこでよく出てくるのが、「あいつは金を持っているから、女の子からモテるんだよ」。
でも、それは本当なのだろうか。
あなたは、女の子が金に寄ってくると、本当に思っているの?
それは、女の子に失礼だと思わない?

 

引用元:堀江 貴文. 夢を叶える「打ち出の小槌」. 青志社, 2019, 232P

 

僕は、基本的に自分に自信がないから、女性に声をかけることすらできません。女性に声をかけられて、それに答えを返すだけ・・・みたいな感じです。インターネットの世界でも同じです。声をかけられて、それに答えを返すだけ・・・。基本的に何もかも受け身です。

 

自分から、女性に声をかけたい! と思っても、自信がないから、自分から声をかけることができないです。ですから、学校でも、会社でも、同じように、受け身なので、自分から発言することがありません。ですから、集団の輪の中での話だったり、飲み会の席は、僕にとっては地獄です・・・。

 

誰にも話かけることができないので、ひたすら、目の前にある食べ物を食べまくったり、しているだけです。そんな僕を見兼ねて、しゃべりかけてくれる人はいますが、それはごく少数です。周りからは、何を考えているか、わからない人だから、あまり近づかないでおこうと思われて、距離を置かれることがよくありました。

 

そんな孤独な人生を歩み続けています。男性だけではなく、女性にもモテることはなく、声をかけることができないから、女性から声をかけられることもあまりありません。

仕事が楽しいと思った瞬間だけ自信を持っていることを感じることができている

女の子を口説ける自信をどうやって持てばいいのか?

 

中略

 

かっこよさは意外と発揮できる場所がないのだ。
そうすると、イケメンではない人がモテる要素は、お金を稼ぐプロセスで自信をつけることか、トークがうまいかぐらいだ。だが、どんなに話し上手といっても、お笑い芸人には面白さで負けてしまうだろう。
そう考えれば、お金を稼ぐというのは、自信を身につけるための、誰にでもできるプロセスなのだ。
世の中の多くの人が仕事を持って働いていることだろう。仕事で成功体験を得て、自信をつければつけるほど、信用を築くことができ、さらに、その自信を使って、女の子も口説くことができるようになるのだ。

 

引用元:堀江 貴文. 夢を叶える「打ち出の小槌」. 青志社, 2019, 232P

 

お金を稼ぐプロセスの中で自信がつくことはありました。営業成績で上位に入った時や自分の出した稟議が通って、思い通りに仕事が進んで、周りの人たちに喜んでもらえたことを積み重ねることで、うれしくて、仕事で自信がついた感覚を持てたことがありました。


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よくよく考えてみると、お金を稼ぐことよりも、仕事に夢中になっていたり、仕事に没頭していたり、仕事が楽しいと感じている瞬間が自信につながっているように感じます。その延長線上で、周りの方から、仕事に関して話合ったり、男女共に関わったり・・・。

 

僕は、仕事人間なので、普段は話さなくても、仕事で必要な物事があると、誰であっても妥協せずに仕事がきちんと進むように勇気や自信を持って接することができていました。

 

しかし、一旦、会社の外に出て、会社の飲み会だったり、忘年会、年明けの飲み会、祝賀会とか、いろんな会がありますが、その時は、しどろもどろになってしまって、急激に自信がなくなってしまいます。その時に、仕事として任される役割があれば、こなすのですが、特に役割がなくて、プライベートを話するような場になると、とたんに自信が消失してしまいます。

女性に振られると精神崩壊してしまいそうになるのが恐くて自分から女性に声をかけることすらできない

堀江貴文さんが「世の中の多くの人が仕事を持って働いていることだろう。仕事で成功体験を得て、自信をつければつけるほど、信用を築くことができ、さらに、その自信を使って、女の子も口説くことができるようになるのだ。」と書かれているように、仕事を続けるで、自信が生まれてきていたことは事実でしたが、女性を口説く勇気とか自信までは生まれなかったです。

 

これは、僕の性格の問題かも知れません。僕は女性に好きと面と向かって告白したことが一回もありません。自信がないからです。振られることが極端に恐れてしまっているからです。

 

振られたら、積み重ねてきた自信が一気に崩れてしまって、自分の精神が崩壊してしまうのではないか、プライドがズタズタに切り裂かれてしまうのではないかと言う、女性に振られることは、恐ろしいことだと強く認識していしまっているので、仕事に自信をつけることはできても、女性を声をかけることができません。ですから、モテている実感を持てたことがありません。

うつ病、無職、自己破産で自信をつける場を失ってしまった日々

女性から「○○さんだったら結婚したい」とか、言われたことが何度かありました。理由は仕事をひたむきに真面目にこなすし、大人しいし、話もきちんと聞いてくれそうだからとか、聞いた事はあります。けれど、それに対しては、僕から、「ありがとうございます」とか、「ごめんなさい」とか、結婚に対して、明確な答えを出したことがないです。

 

また、仲介でお見合いの話をいただいたこともありました。しかし、これは断ってしまいました。母親に反対されたこともそうですが、自分に自信がないと言うのが一番の理由だったかも知れません。

 

本当は、女性と結婚して、子どもと共に生きてみたい夢と言うか理想像はあります。大人しくても、子どもの成長を見てみたい、経済的には人並みでもいいので、衣食住を共にできるパートナーがいたら、どれだけ、生きることが充実するだろうか・・・、そんな、理想はあります。

 

しかし、今は、うつ病、無職、自己破産、と自信をつける場面がまったくないため、ますます自信が消失している日々を送っています。このように記事を書いていますが、仕事をしていた頃のように、集中したり、没頭したりしていますが、自信を持って書いているわけではありません。

 

うつ病、無職、自己破産をしている僕にとって、今、書いている瞬間だけ、不安な日々、恐怖の日々を少しだけ頭から離れて書けていることが、唯一、僕にとっての生き続けていこうと感じることのできる場であり、少しだけ自信につながっているのかも知れません。インターネットの世界でも、自分から、声をかけることができず、もどかしい気持ちを持つこともあります。だから、このように記事を書き続けて、自分の考えを発信し続けているのかもしれません。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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