自己破産

堀江貴文、あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる、家を買うな読む


20代で母親のために持ち家を買ってしまいました。その後、正社員を辞めてから借金地獄に堕ちました。

スポンサーリンク

借金地獄に堕ちてから自己破産をしてしまいました。持ち家の時に同居していた母親とは別居して、今では僕は狭いボロアパート、母親は分譲マンションに引っ越ししました。堀江貴文さんの「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる」の「家を買うな」の見出しを見て反省しかありませんでした。人間として生き方、向いていないのなか、間違っていたな・・・って感じました。

家を買って自己破産してしまった

家を買うな

 

前略

 

平成が終わったいま、家を持つ必要性はどこにもない。むしろ、数千万円ものローンを組むことは、高い確率で破綻するリスクを抱えるようなものだ。

まず、持ち家には固定資産税がかかる。ローンの金利もとられる。建物の上物の価値は年々減少していく。比較的安定していると言われる地価にも、景気によって大幅な変動リスクがある。快適な生活空間を保つために、壁や屋根、水回りなど、いくつもの消耗箇所のメンテナンスを続けていかねばならない。
また持ち家は、ライフスタイルの変化への対応が困難だ。

 

中略

 

持ち家の最大のデメリットは、移動の制限だ、
一度家を買ったら、簡単には引っ越しができない。

 

中略

 

そのような情勢にあって、移動のきかない持ち家の所有は、かなり大きなリスクだ。
持ち家=幸せという価値観はすでに過去のものだ。
快適な住まいが欲しいなら、フレキシブルに移動していこう。ライフスタイルに応じて、賃貸住宅を次々に替えていくのが、一番の方法だ。

 

中略

 

というより、熱中できる何かをたくさん見つけ、やりたいことをこなしまくっている毎日を過ごしていれば、自然に家なんかいらなくなると思う。

 

引用元:堀江 貴文. あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる. マガジンハウス, 2019, 195P

スポンサーリンク

 

分譲マンションを購入しましたので、住宅ローンを借り入れて、プラスで管理費、修繕費、母親の所有している駐車場代、固定資産税と賃貸住宅の2倍、3倍の金額を支払ってきました。住宅ローンを借り入れてからパワハラに遭ってしまい、耐え切れずに、半年くらいで正社員を退職してしまいました。

 

その瞬間から住宅ローンを借り入れる資格を喪失したのと同じなのですが、僕はその後、派遣社員、アルバイト、無職を繰り返しながら、銀行カードローンでキャッシングしたり、クレジットカードで何とか生活をまわしてきました。しかし、数年後には元金より利息が多くなってきてしまい、破たん寸前になってきました。

 

そんなタイミングの時に再び正社員雇用が決まりましたが、うつ病になってしまい、会社を休職したのちに退職してしまいました。そして、無収入になってから、世帯分離をして生活保護を受けるようになってしまいました。その数ヶ月後、法テラスを通じて自己破産しました。

賃貸住宅を次々に変えれるようになりたい

そんなわけがあって、母親との同居ができなくなりました。僕は分譲マンションを買う前から、ずっと賃貸住宅がいいと母親に言い続けてきましたが、母親には反対されていました。賃貸住宅だと落ち着かないし、自分たちの物にならないからと・・・。

僕は、母親の意見に逆らうことが出来ず、持ち家を購入してしまいました。持ち家を購入して自己破産することになるとは思ってもみませんでした。今となっては反省しかできませんが、もう二度と持ち家に住みたいと思えないくなりました。

 

堀江貴文さんの書いているように、「快適な住まいが欲しいなら、フレキシブルに移動していこう。ライフスタイルに応じて、賃貸住宅を次々に替えていくのが、一番の方法だ。」のように、これからも、賃貸住宅を変えながら、生活を続けていけるようになりたいです。

スポンサーリンク

コメントを書く

お名前(ニックネーム可です) 

コメントを入力してください。

アクセスランキング(過去7日間)
プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

最近の記事
カテゴリー