借金体質

ロマンシングサガ3リマスター版プレイ後からからよく眠れるようになれた


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僕は、学生の頃からサガシリーズが大好きでした。ゲームボーイの「魔界塔士Sa・Ga」からスタートして、「Sa・Ga2 秘宝伝説」「時空の覇者 Sa・Ga3」そして、スーパーファミコンの「ロマンシング サ・ガ」「ロマンシング サ・ガ2」とプレイしてきました。

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ところが、「ロマンシング サ・ガ3」が発売されたことを、学生時代でゲーム情報の収集に熱心だったのに、「ロマンシング サ・ガ3」がスッポリ抜けていました。また、このころ、ゲーム以外に興味を持ちだしたのも理由かもしれません。「ロマンシング サ・ガ」は、「ロマンシング サ・ガ2」で終わりとばかり思っていました。

 

「ロマンシング サ・ガ3」が発売されたころを知ったのは、20代の頃でした。すごくプレイしたい・・・、けど、仕事が優先・・・、だと思い込んで、「ロマンシング サ・ガ3」に手を出すことができませんでした。さらに、数年が経過して、ニンテンドースイッチが抽選販売で当たってしまい、ニンテンドースイッチのスプラトゥーン2にハマっていましたが、アップデートが終了してしまい、ニンテンドースイッチの箱にしまいこんで、押入れに封印していました。

 

ところが、2019年11月11日「ロマンシング サ・ガ3リマスター版」として、24年の時を経て発売されることとなりました。

 

ロマサガ3がニンテンドースイッチで出来る!!!

と、考えただけで、学生時代のゲーム魂、ゲームの血が騒いでしまいました。ただ、うつ病なので、フリーシナリオについていけるかどうかが、不安でした。

 

スプラトゥーン2のオンライン対戦をプレイしていた時も、かなりのストレスを受けて、ツラかったことが何度もあったので、ゲームをすること自体、大丈夫なのか・・・、と、思って心配していました。

 

けど、いざ、プレイすると、そのロマサガ3の世界観に、没頭することができました。ゲームで静かに没頭することが出来たのは、どれくらいぶりでしょう・・・。

学生時代にハマったロマサガと40代に復活したロマサガ3リマスター版の心身の状態の違い

ロマサガをプレイしたのは学生時代以来、もう、なんだか、若いころのプレイしていた感覚が蘇ってきたようでした。ただ、フリーシナリオなので、どのように進めていったらいいか、とまどいながら、進めているところです。

 

学生時代の時のように、粘り強く、しつこく、力強くプレイできず、40代になって、静かにのんびりプレイしている感じなので、あまりイベントに辿り着かずに、地図の中で、行ったり来たりして、全然、進まない・・・。

 

けど、戦闘の場面が楽しい。

 

技を閃く時の瞬間が「ロマンシング サ・ガ2」を思い出してしまいます。

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夜中に何度も目が覚めたり、死の恐怖を感じることが今のところなくなった

それに、ロマサガ3をすることで、嬉しいことがありました。いつも、寝つきが、悪いと言うか、途中で夜中でも途中で目が覚めてしまうことが何度もあるのですが、「ロマンシング サ・ガ3リマスター版」をプレイするようになってから、朝までぐっすり眠れるようになったのです。

 

ただ、起きてからも、気だるい眠気が残っている状態ではありますが、夜中に何度も目が覚めたり、夜中に死の恐怖を感じで、飛び起きたりすることが、ロマサガ3のプレイによって、それが今のところありません。まだ、プレイして3日目くらいなので、今後も、夜中に飛び起きたり、熟睡できなかったりの再発がいつ起こるかわかりませんが・・。

 

なぜ、ゲームをプレイすることで、このようになったのか、わかりませんでしたが、堀江貴文さんの「夢を叶える「打ち出の小槌」」を読んでいて、これかな・・・って思う箇所がありました。

 

死に勝る不安なんてない

 

前略

 

今でも死の怖さがまったくないとは言わないが、できるだけ考えないような仕組みは見つけることができた。
それは、単純なことのように思えるかもしれないが、死を考えない習慣づけをしていくことである。そのためには、忙しくすることが一番の解決策で、とにかく死の事を考える余裕を作らないのだ。
暇だから、不安という余計なことを考えてしまう。

 

引用元:堀江 貴文. 夢を叶える「打ち出の小槌」. 青志社, 2019, 232P

 

僕は、記事を書く時間、食べる時間、食後の散歩する時間、本を読む時間、以外は何も予定がなければ暇です。自己破産しているので、時々、法律事務所に出かけたり、精神内科、リウマチ科に通院する日、障害者のメンタルに関する面談日などはあります。

 

その何もない日は、寝ていることが多いです。とにかく、毎日、何もしていないのに、うつ病で、心が疲れているし、身体も息切れ気味で疲れているし、とにかく何もない日は、できるだけ寝るようにしています。

 

その日中に寝ている時間が「ロマンシング サ・ガ3リマスター版」にすり替わったので、おそらく夜中に目が覚めたり、死の恐怖に怯えたりする機会が減ったのではないかと、堀江貴文さんの「死に勝る不安なんてない」の箇所を読んでそのように感じました。

ロマサガ3のプレイすることの今後の課題みたいなこと

ただ、ロマサガ3をプレイする時間は1時間くらいなので、それ以上は、あまりしんどくなって、出来なくなるので、ボチボチ楽しみながらプレイを続けていきたいと感じています。

 

学生時代の頃なんて、1日に8時間とか、夜中もプレイしていたり、非常に体力もメンタルもあり余っていました。

 

ですが、40代で、うつ病、自己破産、初めての一人暮らしでの戸惑いなど、いろいろ重なり、不安の中、恐怖の中、それらを忘れて、没頭できる時間、それが、記事を書く時間以外に見つかったのが、「ロマンシング サ・ガ3リマスター版」です。プレイすることで、ちょっとだけですが、自分の活力が出てくれたらとか、日常が少しでも充実につながってくれたら、いいなって感じています。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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