うつ病

リタイア後のような衣食住の生活を40代にして送ってしまっている日々


うつ病になって、無職になって、借金を滞納して、自己破産して、人生初の一人暮らしをして、孤独な日々を過ごしています。毎日、ほとんど乾燥ラーメンにカット野菜を加えて食べているだけの日々です。

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そして、一人暮らしで友達もいないので、誰ともお話しない日々が続いています。一人暮らしをするようになって、精神内科以外にたくさんの病院へ受診しました。

 

総合診療科、泌尿器科、皮膚科、整形外科、リウマチ科、内科、その他には、鍼灸院、マッサージ治療院と、精神状態からくる、身体の負担によって、さまざまな病院などに通院してきました。

 

 

うつ病以外に、椎間板ヘルニア、繊維筋痛症の疑いと診断されました。菓子パンを食べる頻度はずいぶん、減らしましたが、とにかく、食べる意欲がなく、やる気のない状態が続いています。

 

 

40代にして、精神疾患に続く、様々な病院へ行って疾患持ちになった

健康を維持・管理する習慣をつけよう

 

リタイア生活に向けて準備するべき重要なものの1つに「健康な体づくり」もあります。
働くもの、遊ぶのも、旅行に行くのも、趣味の仲間と一緒にさまざまな活動をするのも、健康な体があってこそ行うことができます。
「健康基盤」と「生きがい」と「健康」のどれが欠けても、私たちは生活の質を高く保つことができません。高齢になると体力が衰えてくるのはしかたがありませんが、できるだけ健康でいわれる期間を長く保ちたいものです。

 

中略

 

体力や生活自立度が低下して、要支援、要介護状態になることは、健康寿命の最大の敵です。そしてその要因の第1位「脳血管疾患(脳卒中等)」です。ついで、「認知症」、「高齢による衰弱」、「関節疾患(リウマチ等)」、「骨折、転倒」と続きます。

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引用元:中村 宏. 老後に破産する人、しない人. KADOKAWA/中経出版, 2014, 239P

 

40代のリタイア前にして、衰弱、転倒してしまって、関節疾患になってしまったりしています。学生時代の同級生が脳血管疾患で、言語障害になって車いす生活になってしまったことを聞いたり、僕以外にも統合失調症、適応障害など、精神疾患になっている同級生や後輩の話を聞いたことがあります。

 

30代や40代ですでに、そのような疾患になっていることを聞くと、自分もそうですし、色んな意味で他人事にはできないと感じました。

無職の時は健康診断をパスしまくっていた・・・

健康診断や検査をきちんと欠かさず受けて、体の異常を早めに察知し、食生活や習慣の改善に努めましょう。
また、適度な運動を習慣づけて、リタイア後の健康生活に向けた基礎体力づくりをしておきましょう。

 

引用元:中村 宏. 老後に破産する人、しない人. KADOKAWA/中経出版, 2014, 239P

 

自転車で転倒してしまって、胸を強く打撲してしまってから、積極的に自転車に乗ることがなくなりました。その代わり、歩くことが多くなりました。食事をしてから、少しだけ外出して歩くようにしています。

 

アパートに戻ると、うつ病の自分に戻ります。一人で外出しているときは、比較的、気分がよくなることもありますし、その場でうずくまってしまって、死のことを予感させられることんなったりします。特に、うつ病の薬を飲み忘れたときは、「死」のことに悩まされてしまって、どうしようもない精神状態になったり幻聴に悩まされたこともありました。

 

うつ病で一人暮らしなので、なかなか食生活どころか、衣食住がうまく回らない状態です。適度な散歩だけを何とかしている状況です。まるでリタイア後のような生活が続いています。

 

借金して、うつ病になって、一人暮らしして、自己破産して、すべてがネガティブなことが重なっているので、年齢的にリタイア後になってしまったら、いったいどうなってしまうのだろうと、考えるだけで、今から不安と恐怖に怯えてしまうような感覚になってしまいます。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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