自己啓発

お金が貯まるのは、どっち!?の長財布、折りたたみ財布のどっちを読んだ


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長財布にお札だけ入れています。銀行の両替機で新券に変えれる時は、出来るだけ新券に変えています。新券に変えるのが難しい場合は、そのまま使っています。


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長財布はお札専用にしています。小銭入れは100均の財布を使っています。カード入れは、すべて名刺入れに入れてきました。

 

ですから、名刺とカードがごちゃごちゃになっています。名刺の人たちに運を吸い取られて、自己破産してしまったのでしょうか・・・?

折りたたみ財布は使ったことがなかった理由

長財布と折りたたみ財布、お金が貯まるのはどっち?

 

長財布にするか、折りたたみ財布にするか-----。
どちらでもいいように感じるかもしれませんし、財布の長短によってお金の貯まり方が変わるはずもありません。
しかし、です。私が銀行員時代から今までお会いしてきた成功者のほとんどは、長財布を使っていました。お金持ちは長財布。こう言い切って間違いありません。
では、なぜ、成功者は長財布を使うのか? これにははっきりした理由があります。
その人が「お金をどう扱っているのか」ということが、財布にあらわれるのです。
お金は、一生懸命働いたことで得られる大切なものです。昔から「1円を笑うものは、1円に泣く」と言われますが、それくらい丁寧に扱いべきもの。銀行に入社すると、お金の扱いの大切さを徹底的に叩き込まれます。成功者たちは、お金の大切さをよくわかっている。だからこそ、折らずに、お金にとって心地のいい環境である長財布を使うわけです。

 

引用元:菅井敏之. お金が貯まるのは、どっち!?. アスコム, 2014, 223P

 

折りたたみの財布入れは多分、今まで使った事がありません。お札が変に曲がってしまうのを見ると、何だか自分まで元気がなくなってしまうような感覚になってしまうからです。


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また、尻ポケットにお財布を入れている姿を見ると、ちょっと嫌な気分になってしまいます。なんだかお金を粗末にしているように見えてしまうからです。

 

かと、言って、尻ポケットの方が、長財布を差し込むのに最適な場所であるのは間違いありません。長財布はポケットに入れません。リュックサックか、カバンの奥にしまいこむようにしています。

 

ポケットに入れているのは、小銭入れスマホ、名刺入れです。名刺入れだけ、名刺とカードがごちゃごちゃになっているので、一番のネックだと感じているものの、この何十年とずっと同じスタイルを貫き通しています。

現在の名刺入れの中身をチェック

今は名刺入れに、いろんな弁護士の名刺が入っています。あとは、アパートに営業に来た人たちの名刺が入っていたりします。

 

他は、過去に仕事をしていた時に交換した名刺が入っていたりします。割引券やポイントカード、キャッシュカードなど、すべてのカードを名刺入れに入れています。自己破産をする前は、複数のキャッシュカード、銀行のキャッシング専用カード、クレジットカードが名刺入れに入っていました。

 

もう、どのカードがどこに差し込まれているのか、いつもカードを取り出す時、レジでの会計の時に、毎回、苦労しています。今は、自己破産をしてしまって、銀行のキャッシング専用カード、クレジットカード一式は、すべて抜き取っている状態で弁護士に預かってもらっています。

 

それでも、名刺入れはパンパンです。本来であれば、名刺だけを入れる名刺入れなのに、キャッシュカードを入れたり、ポイントカードを入れたり、誰か忘れた名刺を入れたりして、ごちゃごちゃしているので、いつまで経っても、「1円を笑い、1円に泣く」人間になっているのかも知れません・・・。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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