自己破産

自己破産して家計収支表を何ヶ月の記録をつけて適用されたのは何ヶ月分?


自己破産をして家計収支表を付けるようになってから、半年以上経過しました。その半年の内適用されたのは、たった3ヶ月分でした・・・。

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それ以外の家計収支表は、持っておいてって言われました・・・。

いったいなぜ・・・?

残りの家計収支表が必要ではない理由は聞いていない、知らない

家計収支表の提出日まで、ひたすら菓子パンを食べながら悪戦苦闘して作り上げた家計収支表・・・。それが、余計に作り過ぎたみたいな感じで、弁護士に受け取ってもらえませんでした。

 

自己破産して家計収支表が何ヵ月分、必要なのか、最初は弁護士から、

 

「自己破産が終わるまで家計収支表を書き続けてください」

 

と言われていましたが、次の弁護士との面談では

 

「この月、この月、この月、だけ預かっておきます。残りは・・・、持っておいてください・・・」

 

みたいな感じの対応でした。それだったら、

 

 

事前に教えてほしかった!!!!!

 

って、心の中でつぶやきましたが、自己破産を最後まで面倒を見てくれるのは弁護士しかいないので、文句の一つも言えませんでした。

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むしろ、文句を言える立場も権利も何もないと感じました。ただ、黙って、弁護士の言う通りに行動するしかないと感じました。

 

なんせ、借金が滞納して、持ち家を失い、どうしようもない状態の人間なので、文句を言えるわけもないと感じて心の中に不満をしまい込みました。

破産申立で提出された家計収支表は最終的に何ヵ月分???

わからないですが、破産申立で提出されたのは、たったの3ヶ月分でした。残りの3ヶ月分は、適用されませんでした。ただ、弁護士から持っておいて状態になりました。

 

その後、家計収支表は付けていませんが、レシートは回収し続けています。そして、レシートが出ない自動販売機も使っていません。クレジットカードも電車やバスに乗車するためのICカードも弁護士に取り上げられ(預かってもらい)現金しか扱えない人間になりました。

 

キャッシュレスの時代に限ってキャッシュレスできず、現金しか使えないもどかしさ・・・。金融機関の信用を失ったので仕方ありません。まだ、持ち家を競売にかけるか、任意売却になるか、管財人との面談だったり、裁判所へ行くことになったりと、まだまだ自己破産終了までの道のりは続きそうです。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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