自己破産

自己破産で家計収支表の交際費が半年間0円だった理由


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自己破産の家計収支表の中に交際費と言う項目がありました。考えるに、交際費は、自分の為だけではなく、誰かと一緒になって活動、交流するときに必要なお金だと感じました。


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しかし、この交際費は、半年間の家計収支表を付けていて0円でした。

そもそも誰とも交際しなかった

うつ病、自己破産、一人暮らしとなってしまい、友達、知り合いとも近づかなくなりました。友達に、うつ病のことを伝えると、避けられるようになりました。

 

相手にしてくれるのは、精神内科の先生、弁護士、専門家くらいです。それ以外の一般人との関わり、交流がなくなりました。

 

常に一人です。カフェに出かけても、店員さんに注文の品を伝えるだけのやり取り、決まり切ったコミュニケーションだけです。自分の心の内をずっと、ひたすら溜め込んでいるだけの毎日となりました。

家計収支表は、意外とキツイ

学生時代の時は、ゲームソフトを買うために、家計簿を買って、つけていました。お小遣いをもらったら、使う分以外、全部貯金していました。そして、ゲームソフトの発売日になると、その貯金をしていた分を持って、ゲームソフトを買っていました。

 

お小遣いが月にいくらもらえるか、ある程度、予想してゲームソフトの発売日に合わせてお金を使っていました。貯金をするのが楽しみというか楽しかったです。貯金箱にお金を入れる時の心地よさは学生時代しか味わった事がありません。


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自己破産をして家計収支表を付けるように弁護士から指示されて付けるのと、自主的に付けるのとは全然違います。家計収支表を付けることは自己破産で必要なことですが、強制されてしまうと、やる気がなくなると言うか、嫌になってしまうと言うか・・・。

 

弁護士との面談の前々日に、ようやく重い腰をあげて一気に家計収支表を仕上げたくらいでした。学生時代の夏休みの8月末になってから宿題に追われているような感覚でした。

交流する人がいなかったら、交際費はないのでは

学生時代以来、女性と付き合った事がないですし、友達も少ないですし、交際費自体、自己破産する前からほとんど使った事がありませんでした。友達も少ないですし、冠婚葬祭もプライベートで呼ばれることはありませんでした。

 

会社で働いていた時は、強制的に冠婚葬祭に出席していましたが、その費用は会社が負担してくれていたので、実費で冠婚葬祭のお金を使った事はありません。交際費は自己破産する、しない、以前に使う機会はありませんでした。

 

内にストレスを溜め続けているので、うつ病になったり、首、肩、背中が激痛なのかも知れません。ずっと、何か我慢しているような、硬い岩のようなものを背負っているような感覚で、ずっとツラい状況が続いています。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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