うつ病

うつ病の人が使う4つの言葉をフェルミ研究所で見てしまい衝撃的だった


YouTubeのフェルミ研究所のチャンネルで「うつ病の人が使う4つの言葉」を見て、自分は、かなり以前からうつ病だったのだと自覚してしまいました。うつ病と診断されたキッカケは、正社員で働いている時に産業医から精神内科を受診するように指導されたことでした。

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会社近くの精神内科を通院するようになって、うつ病と診断されてしまいました。そして、会社からしばらく休職するように指示されました。うつ病の薬物療法で自宅待機して治療を続けていました。

 

ところが、精神状態が正社員で働いているときより、ますますひどくなってきてしまいました。働くことが出来る状態ではない、無気力、無関心状態になってしまい、会社と相談した結果、退職することになりました。

借金を返済することができなくなり自己破産の道へ

その後、無職、無収入となりました。借金は住宅ローン、クレジットカードローン、銀行カードローン、税金の分納をしていて、1000万以上の借金があり、どうしようもない経済状態でした。

 

弁護士や専門家の手を借りて自己破産する方向になりました。自己破産をきっかけに長年同居していた母親と別居して、それぞれ人生初の一人暮らしをすることになりました。

 

自己破産が進むにつれて不安な中、YouTubeでフェルミ研究所のチャンネルから、「うつ病の人が使う4つの言葉」を、たまたま見ることになりました。

 

 

そして、見ていると、4つの言葉が、1人称、絶対の言葉、ネガティブな感情表現、完璧主義と、当てはまっていることばかりでした。

 

1人称

記事では、「僕は・・・」「僕が・・・」と、よく書きますし、他人のことを書くことがありません。記事を書く身として客観的な記事が書けず、主観的な記事しか書けない理由がフェルミ研究所を見ることによってわかりました。

 

数年前、正社員で働いているとき、女性の部下から「自分のことしか興味がない人間なんですね!」って、指摘されたことを今でも、脳裏に焼き付いています。また、よくパワハラに遭うことも、自分のことしか考えることができなかったから、周りから攻撃を受けるようになってしまったのではないかと考えるようになりました。

 

他人に興味がないわけではないのですが、自分から声をかけることができないのです。自分に自信がないのです。ですから、他人に興味がないように見えてしまうのかも知れません。

 

自分の苦しい過去の始まりは小学生時代に両親が離婚したことが切っ掛けでした。父親は離婚した翌年に浮気相手と再婚してしまいました。また、僕は一人っ子で、友達も少なかったので、一人で過ごす時間が多かったです。

 

一人でテレビゲームをしたり、マンガを見たり、映画を見たりして、過ごしていました。友達と遊ぶときはテレビゲームで対戦したり協力プレイするくらいしかありませんでした。

絶対の言葉

白か黒か、はっきりしないと気が済まないと言うか、それが当たり前みたいな感覚を持つようになりました。

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自分に厳しく他人に厳しく目を向けるようになりました。

 

物事が失敗したら、人のせいにしたり、自分のせいにしたりして、落ち込んでいました。

 

そうして、ストレスを蓄積してきました。ストレス発散方法を知らずに生きてきたので、知らず知らずのうちにうつ病になっていったのかも知れません。

ネガティブな感情表現

よくノートに自分の苦しい胸の内を書くことがあるのですが、ネガティブなことばかり書いています。

 

今まで書いてきた記事もネガティブな感情表現ばかり書いてきたように感じます。

 

自分でもネガティブだと感じているのですが、両親離婚、借金、自己破産と自分の中でネガティブになってしまうような出来事がたくさん積み重なって生きてきたので、どうしても希望を持って生きてきてない、気持ちが明るくなれない、人の為に生きることが出来ず、自分で自分を苦しめる、苦しい状態ばかりを繰り返してしまいます。

完璧主義

一人でしないと気がすまない、他人に頼る事が下手な人間です。自分で決めてすることには、完璧はあまり求めないのですが、人から依頼されたことは完璧主義モードになってしまいます。

 

指示通り、もしくは、指示されたこと以上のことをとことん追求してしまいます。

 

指示した側からしたら、そこまで求めていないのに・・・、と、よく上下関係のすれ違い、人間関係のすれ違いが多かったです。

1人称、絶対の言葉、ネガティブな感情表現、完璧主義を続けてきた結果

うつ病と診断されて、一人暮らしになって、自己破産して、誰からも連絡が来ない状態になりました。一人暮らしになって、食べる気力もない、着替える気力もない、生きる気力もない、何だか人間として生きることに向いていない人間だったのではないかと思い込むことがよくあります。

 

今まで人の為に、尽くしてこれたことはあっただろうか・・・。世の中の為に社会の為に行動してきたことは、あっただろうか・・・、と、自分の生き様が間違いだらけだから、人が寄ってこない、借金してしまう、自己破産してしまう、一人暮らしして孤独になってしまう、ネガティブな感情と向き合う日々、苦しい日々、怖い日々、死ぬことを想像してしまう日々、とこのようなネガティブ人間になってしまいました。

 

潜在的には、働きたい、世の中のために生きたい、人の役に立ちたい、明るく生きたい、友達と遊びたい、恋人が欲しい、と言う願望が眠っているのですが、それが、表に出て来ず、心の奥深く、奥に奥に埋没してしまっているような状態です。自分の内に秘めている表と裏が葛藤している状態がずっと続いてしまい、それが、未解決のまま、ずっと続いている状態です。

 

心の扉の開け方を知りたいです。心の扉を開けて、生きる事の喜びを感じて生きていきたいです。地球に貢献できる生き方ができるようになりたいです。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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