借金体質

社会にとって役に立たたずな自分が書いてきた借金体験談が役に立つって?


堀江貴文さんの「考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言」を読んで、今まで書いてきた借金体験談が社会の役に立たないだろうな・・・と分かっていながら、トボトボ書いてきたことが、無駄にならない時代が来るかもしれないと思えるようになりました。

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おかしな理屈ですが、堀江貴文さんが「社会にとって役に立たないことを、どんどんやった方がいい」と書いてくれていることについて、感想を交えて書いていきます。

主観的な借金体験談しか書けないですが・・・

本物の「AI時代」到来

 

「社会にとって役に立たないこと」を、どんどんやった方がいい

 

労働の大半をロボットが請け負う、本物のAI時代が到来する。その変化を、より意識しながら、あなたたちはお金を使っていかねばならない。
その意味で僕は、「社会にとって役に立たないこと」を、どんどんやった方がいいと思う。社会にとって役立つことは、機会に置き換えられるからだ。

 

引用元:堀江 貴文. 考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言. 宝島社, 2018, 317P

 

主観的で自分のことばかり書いている借金体験談ばかり書いてきました。本来は、「人の役に立つ記事」「客観的な記事」「おもしろい記事」「感動的な記事」「共感できる記事」を書くことを推奨している本などをよく目にしてきたので、書いている記事は、社会の役にも人の役にも立たないかも知れないと思いながら続けてきました。

 

しかしながら、堀江貴文さんが、「社会にとって役に立たないことを、どんどんやった方がいい」と書いてくれているのを読んで、何だか妙な自信が出てきてしまいました。今まで、「客観的な記事」「役に立つ記事」「おもしろい記事」が書けなくてずっと悩みながら続けてきました。

 

でも、AI時代が到来することによって、役に立たないことが役に立つ時代になると言う逆転現象が起こることを教えてくれているのを読んで妙に納得しました。たしかに、役に立つことは機械に任せることができるのであれば、人間が機械と同じことだったり、機械と同じことをする必要がなくなったら、人間に何が残るのか考えてみると、社会に役に立たないことが役に立つようになると言う、想像できない現象が起こってくるかも知れない・・・。

 

そう考えると、うつ病で、主観的な記事しか書けなくても、このような借金体験談であっても、社会の役に立てれるかも知れない・・・。そう考えると、なんだか、ありがたくなって、続けてみようと思えるようになれました。

 

今は、意味がないかも知れませんが、いつか、そのAI時代の到来に差し掛かった時に、今まで書いてきた借金体験談が社会の役に立つときが来てくれたら、報われるかも知れないと感じることができました。

ネガティブな借金体験談しか書けないですが・・・

AI時代の仕事術

 

仕事は娯楽であり、趣味であり、エンターテイメントであるべき

 

嫌な仕事をするのではなく、楽しいことを仕事にした方がいいに決まっている。仕事は娯楽であり、趣味であり、エンターテイメントであるべきだ。誰かが替わってくれるような仕事なんてあっという間に機械に代替される。何よりも、好きなことを仕事にしている人の方が見ていても活き活きとしている。

 

引用元:堀江 貴文. 考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言. 宝島社, 2018, 317P

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借金、自己破産、うつ病、ネガティブなことばかり書いていて、暗い借金体験談ばかり書いてきました。本当は、誰かに楽しんでもらえるような、おもしろいと感じてもらえるような、役に立つと感じてもらえるような記事を書きたいとずっと思い続けてきました。

 

しかし、僕は・・・、と言う言い回しで、自分自身の不幸なストーリーしか書けない、どうしようもない落ちこぼれ借金体験談しか書けないことに、ずっと悩んでいました。記事を書くことを娯楽、趣味、エンターテイメントと、もっと肩の力を抜いて、自分自身が本当に楽しく記事を書きたいと、堀江貴文さんの「仕事は娯楽であり、趣味であり、エンターテイメントであるべき」の見出しを読んで、ネガティブな内容であっても、それを楽しみながら記事を書きたい思えるようになりたいと思えるようになりました。

 

書いていることに意味があるかないか、それは、僕が決めることでもない、誰かが決めることであると考えたら、今まで余計なことばかり考えて、借金体験談を書き続けてきたような気がしました。

 

肩の力を入れすぎて借金体験談を書き続けてきたような気がしました。ネガティブから、娯楽、趣味、エンターテイメントに変わっていけるように、気持ちを前向きにしていきたいと感じました。

借金体験談や記事の書き方が間違いだらけですが・・・

パンツを見られたら恥ずかしい?

 

誰もあなたのことなんて興味がない

 

ホテル生活の僕は、服や下着はホテルのクリーニングに洗ってもらう。そのことについて、「堀江さんはホテルのクリーニングにパンツを出すのは恥ずかしくないんですか」と聞いてくる者がいるから驚いた。

自分とは関係のない他人にパンツを見られることなんて、何とも思わないに決まっている。なのに「パンツを見られたら恥ずかしい」と思い、自意識過剰になってパンツだけ手洗いする。まったくもって愚の骨頂である。

こういう人は「誰もあなたのことなんて興味がない」ということに早く気付くべきだ。

 

引用元:堀江 貴文. 考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言. 宝島社, 2018, 317P

 

借金体験談を公開しているから、いろんな人に読まれている、バカにされている、アホ扱いされている、自分のことしか語っていない、役に立たない記事だと思われているとか、借金体験談を書けば書くほど、ネガティブな気持ちを重ね続けてきました。

 

しかし、堀江貴文さんは「誰もあなたのことなんて興味がない」と、たしかに、もっともなことを書いてくれているのを読んで、あまり気にしないで、ありのまま、今の自分に出来ることを書いていこうと改めて気づかされました。

 

借金体験談を書くのに、「客観的に役に立つ記事、おもしろい記事」を書くことがすべてだと思いながら、書く記事は書き方自体が間違っていると言う観念に囚われながら書き続けてきました。

 

しかし、堀江貴文さんは、「社会にとって役に立たないことを、どんどんやった方がいい」「仕事は娯楽であり、趣味であり、エンターテイメントであるべき」「誰もあなたのことなんて興味がない」と、今まで悩んでいたことを吹き飛ばしてくれるようなことばかり書いてくれている本に出合えました。

 

「考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言」の本を読んで、役に立たない、おもしろくない、自己満足な借金体験談しか書けないうつ病になって、借金滞納して、自己破産した、ネガティブで、ろくでなしですが、これからは、あまり余計なことで悩みながら書くことを止めて、肩の力を抜いて、ネガティブな借金体験談であっても、楽しく書けるようになっていきたいです。

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コメントは2件です

  1. もひゅ より:

    大福さんこんにちは、もひゅです。
    私は大福さんのブログを楽しみに読ませて頂いています。
    大福さんのブログに綴っている記事、借金のことや精神的な悩み、母親との確執など、とても興味深く拝見させて頂き自分の人生の参考にさせてもらっています。
    最近は読んだ本の紹介などもしてくれるので興味あるのは図書館で借りようかな、と思っています。
    以前の記事では自身が作った食事をアップされていて、男1人メシ的なのが好きでした。今はヘルパーさんを導入して家事など共同でやられているようなのであまり無理せずに、と思います。
    ネット環境がよろしくないのであまりコメント投稿はできませんがブログ楽しみにしています。
    身体無理なさらずにご自愛下さいませ。

    • 大福 天喜 より:

      もひゅさん、こんにちは。
      ブログを読んでいただいてありがとうございます。
      読んでいただいていることを聴かせていただくと、励みになります^^

      ご感想いただいてありがとうございます!
      非常にありがたいです。

      最近、なにを書いていったらいいか、だんだん迷うようになってきましたので、
      もひゅさんのご感想を取り入れつつ、記事書いていこうと思います。

      ヘルパーさん導入していますけど、
      また以前のようなご飯記事書けるようになりましたら、投稿していきたいと思います。

      もひゅさんも、ご自愛ください。

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大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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