自己破産

地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた。借金、競売の内容だった


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地方裁判所から特別送達が郵便物で届きました。郵便局の方から印鑑ではなく、フルネームでサインしてほしいと言われて、フルネームを書いて特別送達を受け取りました。


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早速、弁護士事務所に電話をして担当の弁護士に地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた事を伝えました。

地方裁判所から届いた特別送達の内容とは

 

 

 

 

弁護士からは、

 

「それは、持ち家、借金に関することなので、そうですね・・・、特別送達は、こちらに届けてもらえますか?」

 

僕「開封してもいいのですか? 僕宛になっているので・・・」

 

弁護士「開封してもいいですよ。」

 

とのことで、簡単なやり取りで弁護士との電話は終了しました。

 

地方裁判所から特別送達が届いて、びっくりしました。こういった郵便物は全部、弁護士の元に届くと思っていたので、まさか、地方裁判所から自分宛に届くとは予想外でした。ただただ、びっくりしました。


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ただ、借金をして持ち家が、どうなってしまうのか、地方裁判所からの特別送達を見ると、何かわかるかも知れないと感じて、思い切って開封してみることにしました。すると、借金のこと、担保不動産競売開始決定、担保権・被担保債権・請求債権目録など書いている書類が数枚入っていました。

 

裁判官の名前や印鑑など、押されていて、難しい文章が書かれていました。明らかに、裁判所からの文章って感じの堅苦しい内容でした。

 

一通り読み終わってから、別居している母親の分譲マンションに行って、地方裁判所からの特別送達を見せてみると、

 

母親「あぁ・・・裁判所から来たんだね」

 

だけでした。もう、完全に他人事のような反応でした。

 

 

別に母親が自己破産の手続に関与しているわけでも何でもないので、母親からしたら、関係ないって感じですが、自己破産をしたのはすべて僕の責任と押し付けられているようで、何だか腑に落ちない気持ちも、まだ整理できていない感じです。

持ち家を購入するも、結果的に自己破産・・・

もともと、数年前、僕が正社員だったころ、母親が気に入った分譲マンションを僕名義で住宅ローンを借り入れて購入しました。僕は、持ち家で借金を背負うと言うのが嫌だったので、賃貸アパートか賃貸マンションがよかったのですが、

 

 

母親は、

 

「自分たちの家にならない」

 

と言う理由を押し付けられて、分譲マンションを購入することになりました。

 

分譲マンションを購入してから、パワハラに遭うようになってしまい、住宅ローンを借り入れて半年後くらいに会社を退職してしまいました。退職後、無職になって正社員の雇用が決まりませんでした。

 

派遣社員、アルバイト、無職を繰り返すようになってしまい、年収、月収が一気に下がってしまいました。クレジットカード、銀行カードローンを使わざるを得ない経済状態になってしまいました。そして、住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカード、税金も分納するようになりました。

 

その後、正社員の雇用が再び決まりましたが、うつ病になってしまい、正社員を休職したのちに退職することになりました。無収入になってから、住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカード、税金の分納が出来なくなり、借金が滞納するようになりました。

 

そして、とうとう自己破産することになってしまったのです。自己破産をきっかけに同居していた母親とは別居することになりました。僕はボロアパート、母親は分譲マンションに住むことになりました。

 

今では、僕が弁護士との対応に追われる始末で、母親は一切の関与がないので、自分の生活のことだけに集中できる環境で生きています。僕は、うつ病、自己破産と関わりながら悪戦苦闘の日々を送ることになったのでした・・・。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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