借金体質

借金体質でストレスが溜まる原因の一つはタバコだったと感じた


借金体質になってから、かれこれ20年くらいになります。給料後に借金返済に回して、残ったお金が生活費や貯蓄に回すものです。

しかし、おかしな無駄遣いをしてしまい、余計にストレスが溜まってしまうことになった経験をした買い物について書いていきます。

 

借金体質でストレスが溜まってしま原因の一つにタバコだと感じてしまう理由

 

かれこれ禁煙して5年以上、経っていますが、喫煙歴は15年くらいです。1日10本くらいで多くても1箱くらいのペースでした。タバコを吸っていた時は毎日、缶コーヒーを買っていました。コーヒーとタバコの組み合わせが好きでした。また、喫茶店でコーヒーを飲みながら、タバコを吸うのが好きでした。

 

1箱400円くらいを2日で1箱のペースで買っていたら、1ヶ月30日を2分の1で計算します。缶コーヒーは、ほぼ毎日だったので、30日で計算します。喫茶店は1週間に2回以上は行っていましたので、10日くらいで計算してみます。

 

タバコ、缶コーヒー、喫茶店の出費

1ヶ月当たり
タバコ400円×15日分=6,000円
缶コーヒー120円×30日=3,600円
喫茶店 250円×10日=2,500円

6,000円+3,600円+2,500円=12,100円

 

タバコを吸っていた時は、コーヒー代を含めて約12,100円くらいが出費でした。これを1年間で計算してみます。

12,100円×12ヶ月=145,200円

 

さらに、15年くらいタバコを吸い続けてきましたので、15年分で計算してみます。

145,200円×15年=2,178,000円

 

タバコ代とコーヒー代と合わせて15年で約200万円くらい出費していたことになります。

今さらながら、振り返ってみると、すごい金額だったと感じます。

 

タバコ代の支払いはクレジットカードのリボ払い

 

ちなみに、タバコ代やコーヒー代は、自動販売機ではなく、コンビニでクレジットカード払いばかりしてきました。しかも、クレジットカードのリボ払いをしてきました。もともと、タバコには販売価格の半分以上が税金だと何度も聞いたことがあります。

 

たばこは、税負担が重い商品です。
たばこの価格には国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税の4種類もの税金が含まれています。
銘柄などによって異なりますが、例えば一般的な紙巻たばこでは、税負担率は6割にも達するなど、たばこは、わが国でも最も税負担率の重い商品のひとつとなっています。

 

たばこ税の仕組み | JTウェブサイト

 

僕は、タバコの税金とクレジットカードのリボ払いの利息の支払いを続けてきました。タバコとコーヒーを15年くらい続けてきて、税金と利息をたくさん支払ってきました。

 

タバコによる健康被害と僕自身の借金総額約1400万円の内が約200万円のタバコ代とコーヒー代とリボ払いの利息が加算されてきたことを考えると、僕に取ってタバコによるデメリットは、非常に大きかったです。

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現在は、コーヒーを好んで飲むようなこともなくなりましたので、タバコを吸っていた時と比べたら、大幅に出費は少なくなったと感じます。

 

タバコを吸っていて、ストレスを感じていた理由

 

また、タバコを吸っていて、嫌だったのは、いろいろあります。

 

まず、臭いです。
体や身につけている衣類にタバコの臭いがついてしまうのが嫌でした。

 

次に喫煙所です。
タバコを吸う場所は限られているので、喫煙所に行くと、タバコの煙が充満しています。だから、余計に臭いが付いて嫌でした。

 

あとは、目、鼻、喉にタバコの煙がしみることです。
たまに、タバコの煙が目に直撃してしまい、痛くなることがあります。鼻から息を吸えばタバコの臭いがして嫌でした。喉は、タバコを吸った後のイガイガした感じが嫌でした。喉のイガイガしか感じが嫌だったこともあり、コーヒーばかり飲んでいました。

 

タバコとコーヒーの組み合わせは、かなり身体に悪そうだと思っていましたが、いつも借金の事が頭にあり、イライラしてしまい、タバコを手放すことができませんでした。振り返ってみて、タバコを吸っていてよかったと言う思い出はありません。

 

むしろ、タバコを15年くらい吸い続けてしまっていたことが後悔しています。禁煙して5年以上になりますが、ちょっと走ったり、階段を登ったりするだけで、息切れします。また、喉と胸が腫れるような感覚になって痛くなります。

 

たくさんタバコを吸ってきた害によって健康被害に遭ってしまいました。タバコをやめてよかったと思うことはたくさんあります。

 

15年以上、吸い続けてきたタバコを止めてから、タバコを吸い続けてきたからこそ、気付いたと感じること

 

まず、外の空気を吸うのが、気持ちよくなりました。空気を吸うのは無意識にすることで、当たり前ですが、自然の匂いを感じます。幼少期や学生時代に味わったような空気の匂いを感じるようになれて、懐かしい気分になることもあります。

 

次に食事の味が純粋にわかるようになりました。タバコを吸っていた時は、味気ない食事と思っていましたが、タバコを止めてから食事の味を味わうことができるようになりました。

 

タバコを止めてから、当たり前のことを取り戻したような感じでした。走ったり、階段を登るだけで、喉や胸が痛くなるようになってしまい、当たり前のことを失ってしまったこともありました。

 

タバコを止めて、当たり前のことに気づけるようになったのが、唯一のメリットだったかも知れません。しかし、唯一のメリットだったことよりも、借入残高が増えてしまう要因の一つであったことは、変わりありません。

 

僕にとってタバコは「百害あって一利なし」でした。タバコを止めてから5年以上経過してからも、借金に苦しみ続けて、借金によるストレスで苦しみ続けて、タバコと借金による健康被害で苦しみ続けています。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

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クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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