自己破産

破産手続開始決定により破産管財人が決まったと弁護士から連絡あった


弁護士から電話がありました。破産手続開始決定しました。と・・・。破産管財人との面談日が決まりました。と・・・。債権者集会の日時が決定しました。と・・・。

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特に打ち合わせはしないようです。当日、破産管財人の法律事務所の前でお会いしましょうとのことでした。

破産管財人との面談前に弁護士との打ち合わせは必要ない?

何となく不安です。

 

破産管財人から何を聞かれて、どのように回答したらいいかわからないからです。

 

弁護士は、淡々と日時を言われるだけで、具体的に何をするか、まったく聞かされていない状態です。

 

あまり、綿密な打ち合わせをしてしまって、小細工するより、ありのままを語るしかないから、打ち合わせは必要ないのなかって感じました。

破産管財人との面談後の債権者集会の日時とは

破産管財人の面談後、債権者集会の日時が設定されたのは、約3ヵ月後でした。こちらも何をするかまったく聞かされていません。

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弁護士さん同席で、裁判所の前で集合しましょうとのことです。あまり、いろんな情報を債務者である僕に与えてしまうと、余計に混乱すると考えられているのかも知れません。

 

僕は、うつ病、発達障害で、社会的に機能していない人間なので、弁護士の方には色々と心身の面、メンタル面の気を使われているように感じます。

 

今後、どのような展開になってしまうのか、暗闇の世界に足を踏み入れて、右も左もわからない、ただ、弁護士の手招きに従うしか道はないと言う感じです。

 

弁護士から電話がかかってくるたびに緊張してしまっていますが、とにかく、自己破産が少しでも早く終えるように、うつ病であっても、発達障害であっても、後ろに引けません。前を向き続けて、立ち向かっていくしかないです。自己破産の結果が、たとえどのような展開になろうとも、前だけ向いていきたいです。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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