節約術

スマホ代が高い人は貯金が下手に書いていたおすすめ貯金方法とは


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ファイナンシャルプランナー横山光昭さん著書の「 節約の9割は逆効果 貯蓄体質になるお金の習慣とコツ」の見出しに「携帯電話代(スマホ)が高い人は貯金が下手」について書いていました。

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電車に乗っていると、前の座席に座っている人が全員スマホをいじっている姿を見て時代が大きく変わったように感じます。

 

スマホ代が高い人が貯金が下手とはどういうことなのか・・・?また、おすすめの貯金方法について書いていきます。

スマホをしまい込んで本を読んでいる方が満足感を得やすいと感じる

携帯電話代(スマホ)が高い人は貯金が下手

 

前略

 

携帯電話代が高い人は貯金も下手という傾向があります。特に最近では携帯電話を通話やメール以上にソーシャルゲーム、動画、コミックなどアプリのために多用して、高額な使用料を支払っている人も増えています。たしかに「あると楽しい」「ないと不便」かもしれませんが、高すぎる携帯電話代が家計の負担になるようでは考えものです。
貯金ができる人はまず携帯電話を持つかどうかに始まり、格安スマホへの切り替えや、料金プランの見直しなど「ゼロベースで見直す」こと、つまり必要十分な考え方ができる人です。

 

中略

 

クレジットカードについても何度か触れたようにリボ払いの多用は多額の利払いにつながりますし、ポイント目当てのついで買いも生みます。やはりここでもクレジットカードがりますし、ポイント目当てのついで買いも生みます。やはりここでもクレジットカードは本当に必要なのだろうかと問いかけ、場合によってはクレジットカードをデビットカードに切り替える、あるいは現金主義に切り替えるといった「ゼロベースでの見直し」をしましょう。

 

中略

 

まとめ
・携帯電話、スマホのプランを制する者は家計を制する。
・家計は「ゼロベースで見直す」ことが大事。

 

引用元:横山光昭. 節約の9割は逆効果 貯蓄体質になるお金の習慣とコツ. 朝日新聞出版, 2017, 216P

 

電車に乗っている人々がスマホで何をしているのか、スマホをチラ見してみると、大概、ソーシャルゲーム、動画、コミックなどのアプリを開いている人が多いように感じます。

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僕はスマホでソーシャルゲーム、動画、コミックなどのアプリを使っていないので、どれくらいお金が必要なのか分かりませんが、課金制のアプリだとスマホ代に加えて別の課金が必要になるので、余計にお金が必要なのだと感じます。

 

僕は、ゲームをするのはニンテンドースイッチとか、ゲーム専用のゲームしかしないので、スマホでゲームをしたいとは思った事はありません。コミックは読まないですし、動画はYoutubeをたまに見る程度です。

 

あまり、電車に乗っているときは、スマホを見るより本を読む方が多いです。スマホは楽しいですが、時間がどんどん吸収されているように感じてしまうからです。スマホをいじるより本を読んでいる方が満足感を得やすいです。

格安スマホは家計の見直しに最適だと感じる

ファイナンシャルプランナー横山光昭さんは、家計は「ゼロベースで見直す」と書かれています。一旦、今の状態をリセットして、支払い額を見直すことで、家計を見直すことができると言うことを書かれています。

 

そうすることで、余ったお金を貯金に回すことができるということなのではないでしょうか。僕は、docomoを15年以上使っていましたが、LINEモバイルのドコモ回線に乗り換えて、1年以上経過してから、UQモバイルに乗り換えました。

 

LINEモバイルはクレジット決済をしていましたが、僕は自己破産をしてしまったので、クレジットカードが使えなくなってしまいました。そのような理由があったので、振り込みが可能なUQモバイルに乗り換えしたのでした。

 

au回線とドコモ回線を比べたら、建物が多い場所だとau回線は弱いように感じます。ドコモ回線の方が強いように感じていますので、UQモバイルに切り替えて、電波の弱さを感じつつ、使っています。

 

LINEモバイルとUQモバイルの料金の差は、ほとんどないので、スマホの節約は出来ていると感じます。もし、今もドコモを使いっぱなしでしたら、きっとスマホ料金は2倍くらい支払っていたと感じます。

 

三大キャリアはサポート面など安定していますが、スマホとして日常使えればそれでいいと感じる方は、格安スマホの方が安く使えますし、家計の見直しには最適だと感じます。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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