借金体質

ついで買いでコンビニやスーパーをよく利用していたことを思い出す


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電車のICかーどを使って、コンビニで買い物をよくしていました。派遣社員、アルバイト、無職を繰り返していた時、現金がなくてコンビニで食べ物をよく買っていました。


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現金は出すのをためらっていましたし、出すのがもったいないと感じていましたが、ICかーど、クレジットカードだと手軽に買い物できてしまう・・・。

 

まさに、「節約の9割は逆効果 貯蓄体質になるお金の習慣とコツ」に書いてある通りでした。

現金がないので、ICカード、クレジットカードに依存してきた結果

電子マネーは節約の「大きな妨げ」になる

 

前略

 

では、なぜこれほど便利な電子マネーが節約にならないのでしょうか。電子マネーを使えば駅やコンビニ、自動販売機などで買い物ができます。そのため、たとえば電車を待っている間に呑み物や新聞、雑誌、ガムなどを気軽に買うことがよくあります。
もしこうした買い物の一つひとつを財布から小銭を出して行うとしたら「もったいないからやめておくか」となるものも、スイカなら「現金を払う」という手間がない分、つい気軽に買ってしまいます。これらはほかの電子マネーでも同様ですが、人は財布から現金を出すとなると、ちょっとためらいますが、現金ではない電子マネーだとさほど気にすることなく「ついで買い」をします。
「便利でお得」であるがゆえに電子マネーは「ムダ遣い」になりやすいことを気を付けたいものです。せっかく電車に乗る際に何円か得をしても、「ついで買い」でたくさんのお金を使っては意味がありません。

中略

 

まとめ
・財布を出す手間がない分、電子マネーは「使いすぎてしまう」。
・電子マネーはお金の流れが見えにくいため、家計の収支のバランスが崩れる。

 

引用元:横山光昭. 節約の9割は逆効果 貯蓄体質になるお金の習慣とコツ. 朝日新聞出版, 2017, 216P


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正社員を退職してしまい、派遣社員、アルバイト、無職を繰り返していた時、タバコを吸っていました。タバコはクレジットカードを利用していました。

 

ICカードが対応しているコンビニではタバコをICカードで買っていました。僕からしたら、ICカードもクレジットカードもカードの種類が違うだけで、変わりありませんでした。

 

なんとなく、現金だと出しにくいのですが、カードだと買いやすいのです。思い出してみると、ICカードで菓子パンを食べてきましたし、タバコ、缶コーヒーを毎日、買っていましたし、ついで買いばかりしてきました。もし、ICカードもクレジットカードも持っていなかったら、おそらく、タバコは吸っていなかったでしょう。

 

缶コーヒーも飲んでいなかったでしょう。菓子パンも食べていなかったでしょう。ICカードやクレジットカードで食費として使っていましたが、それよりも、タバコ、缶コーヒー、菓子パンのついで買いのような買い物が非常に多いように感じました。現金はなぜか、出しにくいのに、カードだとお金と言う感覚が薄れてしまうのですね。

もはや悪魔のカードと化していた

ICカードも、クレジットカードも現金と言う感覚ではなく、魔法のカードのように感じてしまうのですね。

 

僕は、アルバイトから正社員として転職することができましたが、うつ病になってしまい、会社を休職したのちに退職してしまうことになりました。住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカードの借金が滞納してしまい結果的に自己破産してしまいました。

 

僕は、もう二度と借金したくないので、時代遅れとなってしまおうと、ICカードやクレジットカードが解禁になっても使う気はありません。

 

もう、二度と借金をしたくないからです。僕からしたら、魔法のカードというより悪魔のカードのように感じてしまっています。悪魔のカードを使う過ぎて自己破産してしまったことを反省の念しかありません。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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