うつ病

節約の9割は逆効果の本を読んで食費のバランス感覚について学んでみた


40代になり人生初の一人暮らしをするようになってから、毎日、食事をどうしたらいいかわからなくなりました。最初は朝、昼、夜、レトルトカレー、レトルトご飯ばかり食べていました。

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ところが、レトルトカレーを食べているうちに、だんだん飽きてきてしまって、朝、昼、夜、菓子パンだけを食べまくる日々を送ったり、ジャンクフードを食べる状態になってしまいました。

 

僕はうつ病で精神障害を持っているので、精神内科の先生からヘルパーを依頼するように言われました。そして、数ヶ月の手続きを得て毎週ヘルパーに来てもらって家庭料理を作ってもらうことになりました。

ヘルパーを依頼してから偏食から脱出できた・・・気がする

食費は「ちぐはぐな節約」をやりやすい

 

前略

 

さらに自分たちが「買う」ものについては安心安全にこだわりを見せる人が、外食となると案外無頓着になってしまうこともあります。外食はレジャーでもあるので、安心安全は二の次になってしまうのかもしれません。
もちろん惣菜や外食で使われている食材の一つひとつについて「これは本当に安心なのか?」を調べることは不可能です。しかし、自炊する時には、食材にこだわって食費を膨らませる、外食も良くする、ではエンゲル係数は上昇する一方です。
当然のことですが食費は極端に削るわけにはいきません。極端に削って病気になっては何の意味もありませんし、かといって極端に食品や食材にこだわるのも決して健全な家計にはつながりません。食費の節約は簡単なようで難しく、ちぐはぐな節約に陥りやすいのです。削りすぎず、膨らませすぎず、上手にコントロールしていくことが大切です。

 

まとめ
・食品の「安心安全」へのこだわりはほどほどに。
・食費は「削りすぎない」でバランス感覚を養うことが重要。

 

引用元:横山光昭. 節約の9割は逆効果 貯蓄体質になるお金の習慣とコツ. 朝日新聞出版, 2017, 216P

 

ヘルパーはお手伝いさんではなく、自立を目指してもらうための要員とのことで、食材を買ってきたり、食材を洗ったり、食材を切ったり、自分ができることは、自分でして、できないこと、やったことないことは、ヘルパーに任せると言った事でした。

 

ヘルパーに来てもらって家庭料理を食べることができるようになりました。ただ、ヘルパーが来ない日は、朝、昼、夜、乾燥ラーメンになりがちになってしまったりします。

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その代り、乾燥ラーメンの中にカット野菜を入れたり、冷凍野菜を入れたりして、野菜不足をしないように、できるだけ、野菜を食べるようにしています。

カット野菜、冷凍野菜は電子レンジで蒸してから食べることで下痢を回避

野菜を買ってくることはできますが、野菜を洗ったり、切ったりすることが、億劫になってしまうことが多いので、いつでも、すぐに使える状態のカット野菜だったり、冷凍野菜を多用するようになりました。

 

ヘルパーを依頼するようになってから、レトルトカレー、レトルトご飯、菓子パンを食べる機会が減りました。乾燥ラーメンを食べる時は野菜を入れています。

 

ご飯を洗って、ご飯を炊いて、ご飯を食べることが増えてきました。また、カット野菜や冷凍野菜は電子レンジで蒸してから食べるようにしています。カット野菜を生で食べていた頃、下痢ばかりだったので、温めないと蒸してしまわないと、いけないことに気がつきました。

 

今では、カット野菜や冷凍野菜は5分くらい電子レンジで蒸してから食べるようにしています。食べ方は、塩、こしょう、マヨネーズを撒いているだけの素朴な味です。

ヘルパーのおかげで偏食しなくなったが、価値観の違いには悩む

魚とか肉は滅多に食べません。ヘルパーが来た時だけ、焼き魚、肉の炒め物が出てきます。

 

買い物するものを事前にヘルパーに指示してもらって、僕が指示された食材を買ってきて、料理してくれると言う感じです。うつ病だと、どうしても、食事が億劫になって、食べなかったり、お腹がすいていても、菓子パンで済ませてしまったりして、栄養状態が不安になってしまうことがよくありました。

 

ヘルパーに来てもらえるようになって、よかったです。ただ、ヘルパーに来てもらってから、包丁の置き場所やスプーンの置き場所、お皿の置き場所など、僕が普段置かない場所に置かれたりしてしまって、探す時間、探す手間が出てきてしまったり、ヘルパーとの価値観の違いを感じたりします。

 

もし、結婚したら、こういった細かいことで、言い合いをしないといけないのかな・・・って思ったら、結婚て難しいだろうな・・・って、独身で恋人なしの僕は、そのように感じました。

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コメントは2件です

  1. もひゅ より:

    こんばんわ、もひゅです。
    大福さんいかがお過ごしですか、体調お変わりないですか?
    食事って、人生の中で、生きる中でかなり重要なウェイトを占めますよね。
    最近はヘルパーさんが大福さんの生活に入って色々身の回りのお手伝いされているようですね。そこでヘルパーさんが焼き魚や肉の炒め物など作ってくれているようですね。
    大福さんがかつては食欲なくて全然食べなかったり、逆にすごく菓子パンばかり食べてい頃と比べたらヘルパーさんが介入したことでとても食生活が豊かになったのは私も嬉しかったです。
    けれどそれに伴いヘルパーが介入したことで便利になった分大福さんが少しずつ圧迫したというのも事実。
    「包丁の置き場所やスプーンの置き場所、お皿の置き場所など、僕がいます。段置かない場所に置かれたりしてしまって、探す時間、探す手間が出てきてしまったり、ヘルパーとの価値観の違いを感じたりします。」
    こんな文章を読むと私は大福さんが100%満足はしていないんだろうなって思います。ヘルパーが完全に満足できるなんてことはないと思いますが、大福さんが今のヘルパーを少しでも信用ならないならどうか、ヘルパーの替えをしてください。
    利用者である大福さんはいつでもヘルパーを切切り替えることができます、何も気兼ねすることはありません、これは大福さんが当然に行使できる権利です。
    悩んで嫌な思いして気分悪くしてまで今のヘルパー使うことはありません。
    今のヘルパーを使うのも自由、これからのヘルパーを探すのも自由、色んなヘルパー試して大福さんに一番良い方が出会えることを祈ります。
    でしゃばった意見ご意見すみませんが、以前私の知り合いも同じようなことで悩んでいたので老婆心ながら…
    大福さんの明日も素敵な一日であるように

    • 大福 天喜 より:

      もひゅさん、こんばんは。

      体調は・・・、相変わらず、よくないです・・・^^;

      首、肩、背中に加えて、胸、腕、足などの関節痛か神経痛かわからない痛みに悩まされています。
      リウマチ科の先生に相談して薬、変えてもらいました。

      もひゅさんの、お知り合いの方も、同じようなことで悩んでいらっしゃったのですね・・・。

      なんか、わからないですけど、担当は変えられない・・・と言われたことはあります。
      おそらく、紹介先のヘルパーの事業所を変えたら、担当は変えられるけど、事業所内では担当は変えられないと言われました。

      たしかに、他人であるヘルパーさんに生活を左右される、メリット、デメリット、いろいろ、感じることはあります。

      我慢している自分もいます。

      ヘルパーが来る当日、前日、緊張してしまっています。

      怖い人ではないのですが、、、緊張してしまいますね^^;

      今のヘルパーさんで、満足しているか、していないかと問われたら、「わからない」ですね。
      けど、もひゅさんに、言われたら、たしかに、そうなんですよ!! と言いたいと言うか、思うこともあります。

      もうちょっと、様子見て、我慢できないようなら、紹介先の事業所を変えてもらうことを検討してみます。

      ご心配いただいて、ありがとうございますm(_ _)m

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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