自己破産

普通預金と定期預金、得な方を森永卓郎さんのお金が貯まる!を読んでみた


普通預金しか持ったことがない人間なので、定期預金について語ることはできないのですが、森永卓郎さんの「お金が貯まる! 45の選択 お金で得する人、損する人の考え方」を読んでお金を貯めるならどっちがいいのだろうか、考えさせられる機会があったので読んでみることにしました。

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僕は自己破産の手続きをして現金しか使えない状態です。自己破産が終わった後の人生、どのようにお金と向き合って行けばいいのか、未来についてちょっとだけ考えた時に、普通預金以外に定期預金があったことを本を読んで思い出したので、森永卓郎さんの考え方を参考にしながら、書いていきます。

普通預金口座を10個以上持っていたことを自己破産することによって知った

普通預金と定期預金、どっちが得?

 

普通預金と定期預金。定期のほうが高金利なのはわかっているけれど、いざというときに自由に出し入れできないのは、ちょっぴり心ともない。それに、金利も大差ないのだから、定期に預けても貯まる額はほとんど変わらないのでは?

大切なお金を「普通」で預けるか「定期」で預けるか。これは銀行とのつきあい方の基本のキです。

 

 

中略

 

<<<金利は大差なくても定期預金がおすすめ

 

このように、普通預金と比べたときに、損をする場面がほとんどないように思える定期預金ですから、利用しない手はありません。日常的に出し入れするお金は普通預金に入れておき、それ以外の使わないお金は、すべて定期預金に預けたほうがいいでしょう。
そうはいっても、普通預金の金利が0.02%、1年定期の金利が0.025%の時代ですから、わざわざ普通預金から定期預金へと預け替えない人も多いようです。
しかし、それでもなお、お金を貯めたいのなら、やはり「定期」をおすすめします。

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引用元:森永卓郎. お金が貯まる! 45の選択 お金で得する人、損する人の考え方. イースト・プレス, 2015, 224P

 

金利はともかく、お金を貯めると言う観点で言えば、定期預金の方がメリットがありそうですね。普通預金はいつでもすぐに引き出せますが、定期預金はお金を貯めるための強制的な貯金箱のような役割をしてくれているように感じました。

 

僕は普通預金の口座を10個以上持っていました。自分では全然自覚はありませんでした。いかに、お金に無頓着だった自分だっとことを気付かされました。

 

弁護士にすべての通帳を提出するように言われて、一覧表にしてもらったら、普通預金の口座が10個も持っていたことに初めて気がつきました。いつの間にか、口座が増えていて、使っていない口座は8割り程でした。なんて無駄な行為をしていたのだろうかと思わさせられました。

自己破産によって自分の中の膿を出し、毒を出している感覚

自己破産が終わったら、使っていない口座は解約してしまって、引き落としされる口座、給料が振り込まれる口座以外は、すべて解約してしまおうと感じました。

 

口座の断捨離をして定期預金口座を持ちたいと感じました。ただ、自己破産の真っ最中なので、定期預金口座を開設するのは、まだまだ先になりそうです。

 

自己破産をすることで、自分のお金の悪いクセ、悪い膿を出して、すべて洗いざらい整理されているような感覚です。自己破産をきっかけに同居していた母親とは別居して、お互いに一人暮らしをすることになりました。

 

自己破産をすることによって強制的に環境が大きく変わりました。自己破産をおすすめしているわけではないですが、お金の膿を出す意味では、毒を出す意味ではよかったのかなって、このような文章を書きながら感じています。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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