節約術

節約が無駄になってしまうとは


節約にも無駄なことがあるのを知って、なるほどと感じました。節約することが必ずしもいいこととは限らないことを「無理せずお金が貯まる「ドイツ節約術」のすすめ」を読んで知りました。

スポンサーリンク

ぼくは節約をしているつもりではありませんが、いつも家計はプラスに終わっています。特に食べたいものもないし、欲しいものもない、物欲がないからかも知れません。

節約は健康を手に入れる行為

体に悪いものはお財布にも悪い

 

節約する上での方程式----それは体に悪いものはお財布にも悪い、ということ。さらにタバコのように、いったん始めると定期的に必要になるものは最悪だ。お金を払ってまで、健康を害するっていうのはずいぶんヘンな話だ。
学生時代の生物の先生が話した言葉を思い出す。「タバコを毎日1箱買うぐらいなら、代わりに毎日500円を窓から投げる方がまだいい」と。タバコを買うにしても窓から500円を捨てるにしても、お金が減ることには変わりない。が、毎日500円を捨てているだけの方がまだ健康にいいというわけだ。

 

引用元:サンドラ ヘフェリン. 無理せずお金が貯まる「ドイツ節約術」のすすめ. 廣済堂出版, 2003, 223P

 

健康が何事にも変えがたい節約になると言うことですね。

 

ぼくは、うつ病になる前まで、タバコを吸い、酒を飲んでいました。タバコや酒を飲むくらいなら、窓からお金を捨てて健康を手に入れた方がいいと言う大胆なことですが、わかりやすいことを書いてくれています。

スポンサーリンク

運動不足、不健康を節約で回避できていた

自動車の免許はなくて自転車も持っていないので、いつも徒歩か電車くらいしか乗らないです。

 

食べ物を買いに行く時はいつも徒歩です。

 

自動車の免許を持っていて、自動車を持っている人がうらやましいと、いつも感じていましたが、自動車を運転できるようになることで、運動不足につながる、不健康につながると言うことなんですね。

節約によって生かされている今に感謝

便利な乗り物をお金を出して手に入れるくらいなら、自動車を捨ててお金を手にした方が節約にもつながると感じました。

 

ぼくは、タバコ、酒、自動車もないので、無意識に節約できていたのかも知れません。

 

タバコ、酒、自動車がないから大病を患うことなく過ごせているのかも知れません。

 

うつ病になってしまいましたが、もし、タバコ、酒、自動車を持っていたら、うつ病よりも大病を患っていた自分かも知れないと感じました。節約によって生かされている今に感謝します。

スポンサーリンク



コメントを書く

お名前(ニックネーム可です) 

コメントを入力してください。

アクセスランキング(過去7日間)
プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

最近の記事
カテゴリー