節約術

節約を楽しむシンプルライフを書いた本を読んでみた


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節約を楽しむことができるシンプルライフの本は羽根田 修さん著書の「金持ちになる人の財布、貧乏になる人の財布」と言う本です。


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シンプルライフと言う言葉を聞き慣れなかったのですが、読んでいるうちに、シンプルライフの生活に憧れを持つようになりました。シンプルライフは節約だけに囚われない生き方を改善する方法のように感じました。

物欲を少なくすることがシンプルライフの第一歩と感じる

節約できる人は、好きなモノに囲まれている

 

★「シンプルライフ」を実現しよう

 

節約できる人の生活イメージは、好きなモノに囲まれたシンプルライフです。
余計なモノは買わないので、自然と節約できます。シンプルライフを実現する人は、
次のような4つの特徴をもっています。

 

①生活に必要なモノの量が少ない→物欲が少ない、モノの多さを嫌う
②必要なモノしか買わない→買い物力が高い
③買ったモノは使い切るか、役割が終わったら捨てる→モノ抑制術が高い
④必要なモノ、好きなモノは長く使い続ける→継続的な清掃ができる

 

シンプルライフをしている人は、モノを探すムダな時間、嫌いなモノとかかわる時間が減るので、精神的にエネルギーがすり減ることがありません。時間に余裕ができ、本当に大切なことに時間を使えるので、楽しく時を過ごすことができます。
シンプルライフは、モノに囲まれた現代だからこそ、おしゃれで、かっこよくエコな生き方として人気があります。

 

引用元:羽根田 修. 金持ちになる人の財布、貧乏になる人の財布. 中経出版, 2012, 255P

 

読んでいると、シンプルライフにはサイクルがありますね。物欲が少ない、モノの多さを嫌う、買い物力が高い、モノ抑制術が高い、継続的な清掃ができると、一見当たり前のようなことが書いているように感じましたが、実際にやるとなると習慣になっていないとすぐにモノがあふれてしまうのではないかと感じました。


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ポイントは物欲が少ないことかなと感じました。ムダなモノを買わない、清掃を定期的に行うこと、常に生活感を保つことなのかなと感じました。

シンプルライフを実現するには、シンプルライフを実践するしかない

僕は40代になってから人生初の一人暮らしをしていますが、掃除機をかけたのは数えるくらいでじゅうたんが、ホコリだらけになっています。

 

洗濯物を溜め込んで、必要だと思って買ったモノを使うことなく、置きっぱなしになっていたりして、買い物力がない、物欲がまだまだ高いように感じました。

 

僕はよく100円ショップを利用していますが、物欲が少ないと100円均一の商品であっても、ムダなモノは買わないだろうなって感じます。

 

物欲が少ないシンプルライフを実現している人がうらやましいと感じますが、自分がシンプルライフのマネをしないと実現も何もありません。

シンプルライフは物欲を少なくして清潔感を保つことができる節約方法

せめて4つの項目からできることと言えば、物欲を少なくするところからスタートかなと感じました。

 

まずは、住んでいるアパートに入れるモノをいつもより減らすこと、必要なモノ以外は買わないことを決めて、不要品は捨てるかリサイクルショップで買取してもらう行動をとっていくことで、シンプルライフに一歩近づくように感じました。

 

シンプルライフにゴールはないと感じますが、シンプルライフを保つには、最後の定期的な清掃、清潔感を保つことが快適に過ごす方法であり、結果的に節約につながる素晴らしい方法だと感じました。ぜひ、実践したいですね。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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