借金体質

財布のカードは何枚に減らせばいいか「金持ちになる人の財布」読んでみた


「キャッシュカードは1枚だけで十分」と「カードを片づけよう」と書いているのを読んで、他人事にできない見出しを羽根田 修さん著書「金持ちになる人の財布、貧乏になる人の財布」から見つけたので読むことにしました。

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僕の財布の使い方と大違いだと知って自分も見習わないといけないと感じさせられました。金持ちの人の財布とは、どのようなものなのか・・・。

名刺入れにキャッシュカード、クレジットカード、診察券など、滅茶苦茶な扱い方をしてきた・・・

カードを片づけよう

 

キャッシュカードは1枚だけで十分

 

あなたの財布は、お金以外のモノが詰め込まれ、パンパンになっていないでしょうか? このような居心地の悪い財布には、お金は戻ってきてくれないので、すぐに片づける必要があります。
片づけは、常に整理から始めます。すなわち捨てることからスタートし、次に入れ方を考えます。まず、財布の中身をすべて出し、「お金」「準お金」「その他」に大雑把に分けましょう。
「準お金」とは、お金のように使えるモノで、銀行や郵便局のキャッシュカード、クレジットカード、電子マネー、金券(図書カード、商品券)などです。
財布は、あくまでも「お金」と「準お金」を入れる家です。それ以外は、別の場所に移すか、捨てます。

 

引用元:羽根田 修. 金持ちになる人の財布、貧乏になる人の財布. 中経出版, 2012, 255P

 

僕の財布の役割をしているものは一応、三つあります。お札を入れるだけの長財布、小銭を入れる財布、カードを入れる財布・・・と、言うか名刺入れを財布代わりにしてしまっています。

 

正社員を退職してから名刺交換をしなくなったので、いつの間にか、カード入れみたいな感じになってしまいました。長財布はスーパーマーケットの安売りになっているのを買いました。

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小銭入れは100均ショップで買ったモノです。

 

名刺入れだけブランド物です。

 

その名刺入れに、キャッシュカード、クレジットカード(自己破産してから弁護士にすべて回収されました)、金券、診察券、お店のポイントカード、100円割引のクーポン券など、多種多様なカードを名刺入れに入れています。これ・・・、おそらく、一番やってはいけないパターンかも知れませんね。

お金との関係を余計にややこしくしていたのは自分だったと気付いた

キャッシュカードは複数枚入っていて、クレジットカードも何枚も入れていました。だから、お金に嫌われてしまって、自己破産まで発展してしまったのかも知れません・・・。

 

今となっては、そのように感じます。お札入れ、小銭入れ、名刺入れは、やはり名刺入れとして使わないといけませんでした。

 

これから、お金に関するカード入れ、診察券など、お金に関係のないカード入れは別にしたいと感じました。ただ、そうすると、三つから四つに増えてしまうので、余計に不便になってしまうことにもつながりかねません。

お金との付き合い方が雑然としていたと反省

お金に関するカードは、お札のカードに差し込むようにしてしまって、名刺入れはお金以外に関するカード入れとして利用しようと思い付きました。

 

そうすると、少しでもお金に嫌われない自分になれるような気がしました。

 

お金に嫌われるとは、お金を雑に扱うこと、お金以外の物と一緒にされてしまうことがお金に嫌われてしまうのだと自己破産の手続をしてから、「金持ちになる人の財布、貧乏になる人の財布」を読む機会に巡り合って知ることができました。

 

お金はデリケートな存在なのですね。これからは、くれぐれも、雑然とした扱いにせず、撫でるように大切にお付き合いしたいと思います。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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