リボ払い滞納

フェルミ研究所「リボ払いをするとどうなるのか?」見て利息の怖さ知った


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Youtubeでフェルミ研究所の「【漫画】リボ払いをするとどうなるのか?【マンガ動画】」を見ました。リボ払いの恐ろしさを改めてみることになりました。


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なんせ僕は、リボ払いによって自己破産をしてしまった人間だからです。決して他人事にはできない動画を見ていて、二度とリボ払いに手を出してはいけないと感じさせられました。

 

Step1.クレカを作る際にリボ払いになっていることもある

今まで複数のクレジットカードを利用してきましたが、たまたまなのか、最初からリボ払いに設定されているカードを利用したことはありませんでした。

 

 

住宅ローンを借り入れて半年後に正社員を退職して生活費が困難になってからクレジットカードを利用するようになりました。

 

毎月の請求を一括で支払うことができないので、リボ払いに自分から設定していきました。リボ払いに設定すると月々の返済額が一気に安くなって安心していました。それが、よくなかったのですね・・・。

Step2.リボ払いの年利は15%(高い)

年率14.○○%と言うのは、見ていましたが、実際にリボ払いにしてから、月々の請求金額が徐々に上がってきたのには、驚きました。

 

しかも、明細書を見ると、元金より利息の方が高くなっていて、二度驚きました。

 

 

元金を安く設定しすぎて利息が高くなっている現実を目の当たりにしてしまて、非常に苦しい気持ちになったのを覚えています。

 

かと、言って返済する術は働いて返済するしかないと言った感じで、休むことはできない、ひたすら働くしかないと言った心境で過ごしていました。

Step3.リボの返済ができているようで、ただ利息を返しているだけ

本当にそう思いました。リボの返済が出来ているように感じていましたが、実際は利息の返済額の方が高かったです。

 

利息は元金の5倍くらい支払っていました。こんなの完済できるのはいったいいつになるのだろう・・・、と、途方に暮れていました。

 

 

頑張っても完済しきれないのではないかと、完済しきれるイメージが湧きませんでした。ただ、利息をカード会社に支払っているだけのような感覚でした。

 

元金が減っているような感じはしませんでした。なんせ元金の5倍の利息を毎月支払続けてきたのですから・・・。

Step4.リボ払いはカード会社にとって最高の収入源

カード会社の立場からしたら、最高の収集源だと動画を見て初めて認識しました。

 

 

よくよく考えたら、お金を貸しただけで、利息が毎月、自動的に送金されてくるのですから、カード会社からしたら、僕はいいお客さんだったのですね。


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合法の金利を盾に僕は元金の5倍の利息を毎月支払続けてきました。元金はいつになったら、消えるのだろうと、ただ、ただ、身を粉にして働くしかありませんでした。動画を見ていて、僕は、カード会社の奴隷状態になっていたと感じました。

Step5.リボ払いはマジで人生詰む

身を粉にして働き続けて慢性的な借金に立ち向かうことが出来ず、正社員で働いている時に会社の産業医から精神内科を受診するように言われました。そして、会社近くの精神内科を通院するようになって、うつ病と診断されてしまいました。

 

うつ病と診断されてから、会社から、しばらく休職するように言われました。

 

休職してからも、精神内科に通院して薬物療法を続けていましたが、薬が合わないのか、わからないですが、動悸、息切れ、手足のしびれ、死にそうになったりと、何度も苦しい目に遭ってしまいました。精神内科の先生に現状を伝えるたびに、薬を変えられました。

 

 

精神状態が働いている時よりどんどんひどくなってしまい、会社と相談した結果、退職することになりました。退職して無職になって、無収入になってから、とうとうカード会社から請求されるリボ払いの借金が滞納するようになりました。

 

銀行カードローンも借りていましたが、カード会社からの催促の電話、封書の数は一番多かったです。矢のような催促を受け続けて、心身共にだんだん悪化していきました。

社会に出ると、誰かが笑顔と知恵であなたからお金を奪いにくるだろう byフェルミ

リボ払いによって、住宅ローンによって、銀行カードローンによって、借金の為に働き続けて、とうとう、うつ病と言う形で精神が病んでしてしまいました。そして、弁護士に相談を重ねて自己破産することになりました。

 

自己破産するようになってから、家計収支表を付けるように言われたり、お金の収支にについての質問をされたり、ややこしい書類のやり取りが続きました。働く気力を失い、生きる気力を失い、死ぬことを意識するようになってしまいました。

 

 

人間として生きるのは、これほどツラいとは、必死で働いて借金を返済していた時より、ツラい人生を体験している気分です。

 

僕がこのように、ツラい、苦しい、恐い、虚しい思いをしながら、生きている向こう側で、「誰かが笑顔と知恵であなたからお金を奪えたことに笑われている」ように感じさせられました。

 

Youtubeでフェルミ研究所の「【漫画】リボ払いをするとどうなるのか?【マンガ動画】」を見て、リボ払いをして苦しんでいる側の人間と、貸しているが側の人間の両方の姿を見る機会に出会えて、非常に勉強になりました。

 

キャッシュレスの時代にこんなことを言っている人間は時代遅れかも知れませんが、もう、二度と借金したくないです。二度とリボ払いはしたくないです。二度とクレジットカードを利用したくないと感じさせられました。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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