銀行カードローン滞納

フェルミ研究所「やめた方がいいお金の使い方」を見て反省したこと


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Youtubeに投稿されているフェルミ研究所の「【漫画】やめた方がいいお金の使い方/Bad Ways to Use Money【マンガ動画】」を見て、自分も同じことをしていた内容もあったことを反省しつつ他人事にできなかったことを書いていきます。

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マンガ動画なので、見やすいですし、理解しやすいのがいいですね。

 

 

Step1.ストレス解消でお金を使いすぎる(例:コンビニで買い物)

 

社会人だったころ、ストレス解消に、ビールや缶酎ハイをよく飲んでいました。タバコも吸っていました。

 

ビールや缶酎ハイとタバコを吸いながら、誰もいない公園だったり、路地裏に座って、一人で夜空を眺めながら、帰宅するまでのひと時を過ごしていた日々を思い出します。

 

ストレスだったり、モヤモヤした気持ちを溶かしたい・・・、そのような思いがあったので、お酒やタバコに逃げていました。

 

今は、うつ病になってしまって、お酒は飲まないように指導されていて、飲んでいませんし、タバコも5年以上前に止めています。今は、うつ病、無職、自己破産の最中なので、ストレス解消でお金を使うとしたら、菓子パンを食べたり、駄菓子を一つ買うくらいでしょうか・・・。

 

1回の買い物で1000円使うことはありませんが、ストレスを感じた時は、コンビニに足が運んでしまうことがよくあります。

Step2.見栄で衝動買いする

 

衝動買いはありませんでした。お金がないので、じっくりと、何日も考えてから、買うかどうか、判断していました。

 

もし、自由に使えるお金がたくさんあったら、衝動買いしていたかも知れません。働いた給料は母親に取られた銀行口座に行くので、僕は月に5000円しかもらえませんでした。

 

衝動買いしたくても、衝動買いできませんでした。高級時計を付けたことは一回もありませんし、ブランド物は、衣類くらいしか買った事はありません。しかも、セール品になって旬が過ぎた衣類だけ買う程度です。

 

衝動買いしたことはあるのは、学生の頃に好きなゲームソフトが売っていたのを躊躇せずに買ったときくらいでしょうか・・・。

 

その時は、アルバイトしていましたし、母親も母子家庭の手当をもらっていたり、アルバイトをしていたので、お金は自由に使えていましたので、ゲームソフトに衝動買いをしていたことはありました。思い当たるのはそれくらいでしょうか・・・。衝動買いしてみたいフラストレーションは常に抱えています。

Step3.ジャンクフードにお金を突っ込む(例:ジャンクフード全般)

 

ジャンクフードは、たまに、食べてしまいます。吉野家の豚丼だったり、マクドナルドのポテトLサイズくらいです。

 

ハンバーガーは食べません。ハンバーガーを握った時に、中の具材が出てきたりして、手にべたべたしてしまうのが、嫌なので買わないです。

 

ジャンクフードは体によろしくないと感じているので、無茶苦茶お金を突っ込むことはしたことはありません。ただ、会社で働いていた時は、毎晩、ジャンクフード店に連れて行かれて、強引に食べさせられていた頃がありました。その時は、体重が5キロくらい増えてしまった事を覚えています。

 

使っている食材だったり油がよくないように感じます。会社を退職して無職になってから、ジャンクフード店に行くのは月に1~2回くらいでしょうか・・・。どうしても、たまに、食べたくなってしまいますね。体によろしくないことをわかっていても・・・。

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Step4.保険にお金を使う(例:ガン保険)

 

保険は住居に必要な火災保険くらいしか入ったことはありません。生命保険、がん保険など、一切入った経験はありません。

 

人間はいつか死んでしまうし、いつか病気になってしまうし、いつか、ガンにもなってしまうし、そうなったら、仕方ないと感じている人間なので、保険は入ろうと思った事はありません。

 

会社の昼休みになると、保険屋さんの、おばちゃんが、保険勧誘を毎日、来ていたことを思い出します。生命保険に入っていないと言うと、徹底的に説明されたことはありますが、入ろうと思った事は一回もありませんでした。

 

僕も入っていませんし、同居していた母親も入っていません。親子共に、生命の危険にさらされてしまったら、そのまま、保険が適用されず、入院できず、医療を受けられず、そのまま死んでしまいそうですね・・・。

Step5.ギャンブルにお金を突っ込む(例:宝くじ)

 

ギャンブルをしたのは、学生時代の時に、友達にパチンコ店に連れて行かれた時くらいです。僕の台で当たりが出て、パチンコの玉が、たくさん出た時、友達は興奮していましたが、僕はまったく興奮できませんでした。

 

「ああ・・・これが、パチンコか・・・」

 

みたいな感じで、無関心状態でした。

 

パチンコやスロットもやったことがありますが、ギャンブルの快感だったり興奮を感じることができないので、友達に連れて行かれた以外に、一人で入店したことは一回もありません。ギャンブルは、トータルしたら、必ず、負けるものだと強く認識してしまっているからです。

 

友達や会社の人でパチンコをする人の話を聞いて、トータルで儲かっていると言うような話は今まで聞いた事もありません。ですから、余計にギャンブルで勝つ事は不可能だと感じているので、宝くじも買った事はありません。

「お金なんていりませんというためには お金持ちでなければならない byフェルミ
P.S.「金メダルなんていりません」というためにはやはり金メダリストでかければならない。

 

フェルミ研究所の「【漫画】やめた方がいいお金の使い方/Bad Ways to Use Money【マンガ動画】」を見て、改めて感じたのは、僕は衝動買いは、学生時代以来していないですし、ジャンフードを食べる機会はあまりないですし、火災保険だけですし、ギャンブルはしませんし、コンビニで菓子パン、駄菓子を買うくらいなので、お金の使い方としては、おとなしい方なのかなって感じました。

 

それなのに、住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローンの借金を滞納させてしまって、自己破産ですよ・・・。借金が嫌いなのに・・・。借金地獄に転落してしまって、うつ病になってしまって、無職になってしまって、無収入になってしまって、地球のお荷物になってしまって・・・。

 

なんだか、生きていて、虚しいですし、悲しいですし、苦しいですし・・・。会社でいつも真面目に働いてきたつもりでしたが、自己破産をしてしまうようになって、人生っていったいどうなっているのか・・・。

 

真面目に働いてきた結果、自己破産してしまった自分の生き方が間違っていたのか、どこが間違っていたのか、いまだに解明できずにいます・・・。解明しないと、同じような目に遭ってしまうような気はしています。

 

ただ、自己破産が終了したら、絶対に、二度と、借金しない生き方を徹底しようと心の中で誓い続けています。キャッシュレスの時代に・・・。時代遅れな行動をしようとしていますが、自己破産をしてしまって、当面、どっちにしても、借金できない、現金しか使えない人間になるので、時代遅れとののしられても、借金しない生き方を徹底したいと思います。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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