借金体質

借金して友達をなくすことになってしまいました


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借金して友達をなくすことになってしまって・・・。借金の事をカミングアウトすると、自分にも災いが降りかかってくるのではないかと感じられるのか、「また、なにかあったら連絡してね」みたいな感じで友達は、そのような感じで対応されます。


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「また、なにかあっても連絡してもいいけど、対応はできないよ」の裏返しのように感じました。

友達の熱量

 

 

いろんな友達に借金していることを伝えると、

 

「なぜ、借金したのか?」

 

理由を必ず聞かれました。理由は住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、固定資産税の滞納と伝えると、

 

「大変だね・・・」

 

で、会話が終わります。

 

お金は貸せないと言うか貸してどうこうできるレベルではないと判断されるからです。

 

親身になって相談に応じてくれる友達は、

 

「弁護士に相談した方がいいよ」

 

と教えてくれましたし、

 

「また、なにかあったら連絡してね」

 

と、言われました。

 

友達の対応次第で、借金を通して友情の熱量を感じることができました。


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「また、なにかあたら連絡してね」の真の意味

 

 

「また、なにかあたら連絡してね」

 

と言われた友達には、もうおそらく連絡しない、したくないと感じました。友達が困っている時に、知恵の一つも提供してくれないのは、友達でもなんでもないと感じたからです。

 

本当に親身に考えてくれている友達は、

 

なんとかできないか!?

 

と、知恵を振り絞ったり、知っている情報を提供してくれたりします。けど、なにも提供してくれないどころか、こいつと関わっていると、危ないな・・・と、感じられて逃げていく友達の方が多かったです。

 

友達だと思っていた人たちは・・・。友達ではありませんでした・・・。

 

「また、なにかあったら連絡してね」

 

と、言われて、真に受けて、連絡すると、電話にでない、メールにもLINEにも反応してくれませんでした。

 

それを通して、

 

「また、なにかあたら連絡してね」

 

は、ただのその場での逃げ口上だと感じました。借金して友達をなくすことになってしまいましたけど・・・。

 

本当に必要な友達を見極めることができたと今では感じています。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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