うつ病

うつ病になってしまい会社から傷病手当金の申請をするように言われたこと


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会社で働いている最中に、うつ病と診断されてしまい、傷病手当金が支給されました。うつ病になって手当がもらえるようになって生活を続けることができました。


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数年、正社員で働いている時、会社の産業医から精神内科を受診するように指導されたことが切っ掛けでした。

うつ病になってしまい、精神内科の担当医は傷病手当金の支給申請書を即日に書いてくれた

 

 

会社近くの精神内科に通院を続けていくと、担当医から、うつ病と診断されました。うつ病と診断されてしまったことを上司に報告すると、しばらく休職するように指導されました。

 

数日後、上司から電話があり、総務部から傷病手当金が支給されるから、指示に従うように電話がありました。上司から言われてから、総務部から電話があり、症状手当金の支給対象であることを言われました。

 

そして、傷病手当金の支給申請書を自宅に郵送するので指示通り書いて返送してほしいと言われました。後日に、会社の総務部から傷病手当金の支給申請書が届きました。

 

すると、手書きで書く欄と担当医に書いてもらう欄の両方が書いてありました。次の精神内科の予約日に傷病手当金の支給申請書を持参して、担当医に会社から書いてもらうように言われたことを伝えると、すんなり、その場で書いてくれました。

 

そして、担当医に傷病手当金の支給申請書を書いてもらうことができましたので、会社に返送しました。

傷病手当金を受け取ることができたが、会社に在籍している間は社会保険料の支払いが待っていた

 

 

すると、翌月だったか健康保険組合からハガキが届きました。指定の口座に振り込みされる金額と振込日が書いたハガキが届きました。


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健康保険組合の送ってきたハガキ通り指定口座に傷病手当金が振込されました。こうして、会社に在籍しながら、精神内科に通院を続けて自宅療養を続けました。

 

担当医から傷病手当金の支給申請書を持ってくるなら月初に持ってきてほしいと言われました。そして、月初に精神内科の通院日を予約しておいて傷病手当金の支給申請書を書き続けてもらうことができました。

 

傷病手当金の振込金額は給料の6割か7割くらいでした。その代わり、会社からは社会保険料を支払うように言われていました。

 

会社に在籍して給料が発生していないので、支払ってもらう必要があると言われて社会保険料を会社に支払続けていました。傷病手当金の手取りから社会保険料を振込していましたので、働いている時の手取りの5割くらいしか残りませんでした。

うつ病になってしまいましたが、傷病手当金のことを教えてくれた会社に感謝

 

 

その後も精神内科に通院を続けて薬物療法を続けました。しかし、働いている時より精神状態がますますひどくなってきてしまい、心身共に働くことが困難になってきてしまいました。

 

数ヶ月後、上司と相談して、うつ病が治らないため、会社を退職することになりました。しかし、傷病手当金は健康保険組合から支給され続けました。

 

しかも、会社を退職したため社会保険料を支払わなくてよくなったので、傷病手当金の全額を受け取ることができるようになりました。しかし、1年半後には傷病手当金の支給満了が来てしまい、とうとう、うつ病、無職、借金を滞納させたまま生きることになりました。

 

それでも、うつ病になってしまいましたが、傷病手当金のおかげで、1年数ヶ月、生き延びることができました。傷病手当金の支給申請を教えてくれた会社には感謝です。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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