借金体質

人生終わった・・・。慢性的な借金に疲れた40代の末路


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人生終わった・・・、借金によって押しつぶされた・・・。正社員で働きながら住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、固定資産税の分納をしていました。


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クレジットカードはリボ払いだったので、利息は元金の5倍くらい請求されていました。銀行カードローンも返済日によっては、元金の半額くらい利息が引き落とされていました。

パワハラによって正社員を退職してしまって、職を転々とするようになってしまった

 

 

分譲マンションを購入したので、住宅ローンの他に管理費、修繕費、母親が所有していた駐車場代、そして固定資産税の支払がありました。一回目の正社員の時に分譲マンションを購入しました。

 

しかし、分譲マンションを購入してからパワハラに遭うようになってしまいました。住宅ローンを借り入れて、パワハラに遭うようになって、半年後に正社員を退職してしまいました。

 

退職してしまってから、派遣社員、アルバイト、無職を転々とするようになりました。正社員時代の年収、月収の1/5くらいまで収入がおちこんでしまいました。

 

固定資産税が滞納するようになりました。数ヶ月後、役所から財産差し押さえの通知が来るようになりました。役所に行って固定資産税の分納を提案されて従うようになりました。

精神内科に通院して薬物療法をしながら会社を休職することになってしまった

 

 

それでも、生活費の支払いが厳しいので、クレジットカードで公共料金の支払い、食費の支払をしていました。銀行カードローンでキャッシングして請求されて足りない分を借り入れていました。

 

このようにして借金がどんどん増えていきました。二度目の正社員の時に、住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、固定資産税の分納の借金を完済していこうと必死になって働き続けました。

 

しかし、数年後、会社の産業医から精神内科を受診するように言われました。そして、精神内科の通院を続けていき、うつ病と診断されました。

 

うつ病と診断されたことを会社に伝えると、しばらく休職するように言われました。休職するようになってから、精神内科に通院しながら薬物療養をしながら自宅待機をしていました。

うつ病になって苦しい、悲しい、虚しい、無気力、無関心状態に陥ってしまった

 

 

会社からは休職してからは給料が支給されなくなったので、傷病手当金を受け取るように会社の総務部から指示されました。傷病手当金は給料の6割、7割くらいでした。

 

会社に在職している状態だったので社会保険料を会社に支払わないといけない状態になり、傷病手当金の手取は非常に少なくなりました。足りない分は結局、銀行カードローンでキャッシングしながら生活をしのいでいました。


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うつ病になってから、薬物療養を行ってから、どんどん心身の状態がひどくなってきました。毎日のように悪夢を見るようになったり、殺される夢を見たり、苦しい夢を見るようになりました。

 

また、動悸、息切れを起こすようになりました。そして、死ぬことを意識するようになってしまい、生きているのが苦しい、悲しい、虚しいと感じるようになってしまいました。無気力、無関心状態になってきてしまいました。

 

数ヶ月後、会社と相談して結果的に会社を退職することになってしまいました。退職してしまいました。人生終わった・・・。借金がまだたくさんあるのに・・・。と、会社を退職してしまったことで余計に心身が苦しくなりました。

法テラスの弁護士に相談するように言われた

 

 

その後、傷病手当金は健康保険組合から支給され続けましたが、1年半年後くらいに支給満了になりました。その後、無収入になりました。

 

40代にして無職、無収入、借金あり、貯金なし、うつ病で働く気力がないと言う人生終わった・・・状態になってしまいました。無収入になってしまい、住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、固定資産税の分納が支払えなくなってしまい、とうとう借金が滞納するようになりました。

 

借金が滞納するようになってから銀行やカード会社から矢のような催促の電話、封筒がたくさん届くようになりました。もう、うつ病なのに、気が狂いそうな毎日を送ることになりました。

 

弁護士に相談すると法テラスに相談するように言われました。そして、法テラスに問い合わせすると弁護士を紹介されました。弁護士に相談すると生活費を確保する為に生活保護を受ける方法を教えてもらいました。

人生終わった・・・。借金が返済できない末路は自己破産

 

 

そして、役所に行って生活保護の窓口に事情を説明すると、世帯分離して持ち家から出ていき、一人暮らしするようになってから生活保護の申請をするように教えられました。母親を持ち家に残して生活保護の窓口の職員に言われた通り、アパートを借り入れて一人暮らししてから生活保護の申請をしました。

 

改めて法テラスの弁護士の法律事務所に行くと自己破産しかないことを言われました。自己破産の手続きに同意して書類を書きました。。

 

40代にして人生初の一人暮らしに、食事、洗濯、掃除とやったことないことばかりです。それでも、生き続けないといけない・・・。死ぬことを意識してしまうことがあったり、リビングで倒れるように横になって、ボーッと過ごしてしまうことが多いです。

 

こうして、人生終わった、借金が返済できない末路は自己破産と言う債務整理の方法によって人生の再生に向けて動くこととなりました。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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