うつ病

うつ病でベッドから起き上がれない朝が続いている


Pocket

首、肩、背中が、いつも痛くて、湿布を貼って寝ています。いつも、睡眠時間はバラバラですが、長くて9時間くらい寝ることがあります。


スポンサーリンク

特に冬になってから、ベッドから起き上がれなくなりました。

ベッドから起き上がれないのは、毎日、孤独だから・・・?

孤独を避けることが重要課題

 

孤独は、さまざまな心理的・社会的問題を悪化させる重要な要因です。同じストレス状況にあっても、自分には信じられる仲間がいる、どんなときでも味方になってくれる友がいると信じている人は、症状を示しにくいものです。逆に、自分のつらさを分かってくれる人など誰もいないと感じている人は、ストレス症状を強く示しがちです。
それはうつ症状に関しても言えます。うつは、孤独や疎外と手に手をとって進行していくように思えます。うつを抱えている人の話を聴いていると、分かってもらえない、理解されない、誰も助けてくれない、話を聴いてもらえない、といった訴えが多いです。孤独を和らげることは、汎用性の高い治療の道筋なのです。

 

引用元:杉原 保史. プロカウンセラーの薬だけにたよらずうつを乗り越える方法. 創元社, 2019, 160P

 

なんだか、布団にうずくまってしまうのです。やや空腹感はありますが、食べるよりベッドに引きこもっている方を選んでしまいます。

 

ボーっと天井を見たり、左右の寝返りをうったりしながら、ウトウトするわけでもなく、なにかをしたいわけでもなく、すっかりと生きる意欲を失ってしまっている感じに悩まされています。


スポンサーリンク

 

起き上がって食事して外出する気力もありません。この文章もベッドにうずくまりながら、スマホで書いています。今の状況を表すのに起き上がって冷静になって書けるとは思えないので、ベッドから起き上がれない状態で書いています。

 

一人暮らしだから・・・?

毎日、孤独だから・・・?

誰とも会話していないから・・・?

ストレスを抱えない方法を知ったものの・・・。

 

 

ゲームをしたりYouTubeを見るよりも、本を読んだり、運動したり、家族や友人と過ごすことで、ストレス解消になると書いたことがありましたが、わかっているのに、意欲はありません。

 

ストレスの元になるような、ニンテンドースイッチを押入れにしまいこんだり、YouTubeを見る時間を減らしたり、意図的にストレスフリーになれるように、スマホをあまり見ずに食事をしながら、ラジオを聞いたり、散歩したりしながら、過ごしています。

 

しかし、元々のストレスや首、肩、背中の痛みに加えて、うつ病なので、起きてからベッドから起き上がるまでが非常に時間がかかっしまっています。

 

このまま、夜まで過ごしてしまいそうとか・・・。

そんな気分です。

 


スポンサーリンク
Pocket




コメントを書く

お名前(ニックネーム可です) 

コメントを入力してください。

人気記事
プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

カテゴリー