うつ病

うつ病になって自宅での一人暮らしの過ごし方


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うつ病になって、40代になって人生初めての一人暮らしをすることになりました。アパート隣の住人は素行不良ですし、物音を立てることができない状態で常に緊張状態で過ごしています。


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洋室の隣は隣の住人が24時間、出かけることなく引きこもって、くしゃみや咳ばかりしています。ウロウロしている物音を出してきて、なんだか落ち着かないので、僕はリビングで過ごしていることが多いです。

隣の住人の騒音が生理的に嫌で、ストレス、ストレスの連続の日々

ただただ休んでいても、うつは消え去ってくれません。そのうつは、過去に由来するものの名残などではなく、今この瞬間において新たに生み出され続けているものだからです。

とはいえ、休養が大事であることに違いありません。まずはゆっくり休みましょう。
スローダウンし、穏やかで落ち着いた時間を取ることが大切です。少なくとも人を大事にするのと同じくらい自分を大事にし、自分に優しさと慈しみの感情を向けてみてください。
そうして、心に穏やかさとゆとりを作ることがまずは大事です。こうすることで初めて、その心のゆとりの空間に、自分が真にしたいこと、喜ばしいこと、嬉しいことが入り込んでくるものです。
やらなければならないこと、避けるべきことなどにせわしなく駆り立てられている心には、そうしたものが入り込む余地がないのです。
休養は、そういう意味では大事なものです。けれども、やらなければならないことや避けなければならないことを思い煩いながら、情けない思いを噛みしめてたままで休養しているのであれば、なかなか改善してこないもの当然ではないでしょうか。

 

引用元:杉原 保史. プロカウンセラーの薬だけにたよらずうつを乗り越える方法. 創元社, 2019, 160P


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休養したいのに、隣の住人が、ずっと騒音を立てているので、落ち着いて、アパートでは休養できないです。むしろ、ストレスが溜まってしまっています。

 

週末になると、隣の住人の男性のもとに、女性が複数人の子どもを連れて、ガヤガヤして入ってきます。時計を見ると、朝の5時頃です。

 

朝の5時ごろに男性のアパートに押しかけてきて、いきなり子供の騒音に悩まされて目を覚めしてしまいます。夕方になると、子供たちを実家に残してきて、アパートで男性と女性二人きりになるので、男女の営みの騒音が響いてきます。

自宅というより隣の住人との壁が薄いアパート

 

とても、スローダウンして、穏やかで落ち着いた時間を取ることができません。また、自己破産をしているので、引っ越しするには、裁判所の許可が必要になりますし、債権者から見たら印象がよくないように見えてしまうらしく、引っ越しは控えてほしいと弁護士に言われています。

 

生活保護からは、次に引っ越すなら賑やかな場所に引っ越ししてきて、すぐに働ける場所に引っ越しするように言われているので、隣の住人の騒音に悩まされながら、休んでも、休んでも、ストレスが溜まってしまう状況に陥っています。

 

大家さんに相談しましたが、騒音問題に無関心で、

 

「もう、いいですか? 電話、切っていいですか?」

 

みたいな感じで軽くあしらわれてしまいます。

 

 

うつ病での自宅の過ごし方は、リビングに座布団を枕替わりにして、ラジオを聴きながら、横になりながら、倒れている状態で過ごしています。無気力、無関心状態です。何時間も同じ体制で、ボーっと過ごしてしまっています。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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