借金体質

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんのあなたが危ない! 不幸から逃げろ!から家族で借金を返すを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「あなたが危ない! 不幸から逃げろ!」の本を読んで、「家族で借金を返す」について読ませていただきました。借金して持ち家が任意売却になっていて、全然、売れない・・・。


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新型コロナウイルスもあってか・・・。だから、自己破産が終わらないという最悪の状況に陥っています。もう、スピリチュアルの世界にも頼るしかないのか・・・。っと考えつつ、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの「家族で借金を返す」の部分を引用させていただきつつ、今の自分の借金について・・・。語っていきたいと思います。

新型コロナウイルスもあってか、なかなか持ち家が売れません。悲しいくらいに売れません。

家族で借金を返す

 

私の子どもたちが小さい頃、家族旅行で毎年、同じ旅館に泊まっていました。いつも同じ仲居さんが担当してくださったのですが、彼女が仕事をしながらの身の上話をしれくれるのです。
ご主人が事業に失敗して借金を抱えていること。家族みんなで借金を返そうと、それぞれが離れて暮らしながら働いていて、家族で集まるのはお正月を含めて年に数回だということ。
彼女は明るい性格で、そんな話を豪快に話してくれました。毎年、会うたびに少しずつ借金が減っていき、もうすぐ終わるというのを聞きながら、「よし、いざとなったら家族みんなで働けばいいんだ」「こういう旅館で働くという手もあるな」などと思ったものです。
きっと子どもたちにとっても彼女の話は思い出とともに刻まれ、いい勉強になったのではないかと思っています。
私の母は、私が中学生の頃に亡くなりましたが、その直前によく言ってくれました。「働くなら、とにかく食事のついているところにしなさい。まかないがあれば食いっぱぐれないから」と。
ですから私が高校生で一人暮らしを始めた頃、アルバイトをは迷わずレストランを選びました。学生でなければ旅館の住み込みでもいいなと、今なら思います。


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引用元:江原 啓之. あなたが危ない! 不幸から逃げろ! . ホーム社, 2019, 256P

 

僕は、1000万円以上の借金をして債務整理をしました。自己破産してしまいました。クレジットカードローン、住宅ローン、分譲マンションの管理費、固定資産税などの滞納をしてしまい、うつ病になってしまい、無職になってしまい、無収入になってしまいました。

 

弁護士に相談すると地元の法テラスの弁護士に相談するように言われて、自己破産することになりました。家計収支表や陳述書などをつけて、弁護士が裁判所に提出してくれて破産開始が決定しました。そして、持ち家である分譲マンションも競売開始の決定がきました。

 

とりあえず、破産管財人、弁護士の判断で競売ではなく、任意売却することになりました。新型コロナウイルスもあってか、なかなか持ち家が売れません。悲しいくらいに売れません。

家族を苦しめるような借金をするのは今後一切したくありません。

僕は母親と生活していましたが、借金の名義は全部僕です。僕の名義になっているからか、母親は僕の借金に関しては完全無視で、自分一人で返しなさいみたいな感じでした。我関せず・・・。みたいな感じでした。これが、母親の本当の姿、考えなのか・・・。と知った時は愕然としました。

 

親戚も借金の返済に協力してくれることなく、やむなく自己破産を選択してしまった次第です。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの「家族で借金を返す」を読んでとてもうらやましく感じました。家族が一致団結して借金を返済していくという行動が素晴らしいと感じました。

 

僕の家庭、家系とか真逆だなと感じました。僕の家族が借金で困っていたら、他人事にはしたくありません。他人事にされることがどれだけ苦しく、悲しく、虚しい思いをしないといけないのか・・・。

 

身をもって知ることができました。もう、家族を苦しめるような借金をするのは今後一切したくありません。そのように、感じさせていただきました。


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コメントは2件です

  1. まろん より:

    お金の悩みは本当、家族を崩壊させるし、うつ病になりますよ。働いてお金を稼ぐにも限界がありますもんね。
    江原さんの本のご家族のお話は、心が温まりますね。今とは違って時代がみんなが協力して頑張らないといけないという時代だったのかもしれませんね。
    人それぞれ、育った環境も時代も違うから仕方がない事かもしれませんが、自分が、自分の家族が良ければ良いみたいなそういう方も多く感じます。職場でもそうだし、家族でも、こちらの都合を聞かずに勝手に予定を入れられたり。マスクの買い占めなんかもそうですし。自分以外の人に対する思いやりがないっていうのかな…そういうのを感じる様になりましたね。年のせいもあるのでしょうが。

    私も周りの人が親に助けてもらったとかそういう話を聞くと羨ましく思います。でも、私は兄とは疎遠になっているし、迷惑かけたくないし、母親は介護が必要で頼れないし、結婚している訳じゃないから頼れる人なんかいないし、本当、孤独に感じたりします。頼れるのは自分しかいないっていうのは苦しいですよね…
    とりあえず、私は働ける身体があることに感謝しないとなりません。ちなみに、今日、副業バイトの面接に行って即決で採用されました。介護している身で自由な時間に働かせてもらえる所なので、本当に助かりました。
    初出勤はまだ先で、不安もありますが、頑張らないといけないなと思いました。

    • 大福 天喜 より:

      そうですね。江原さんの本は素晴らしいと感じます。だから手に取ってよかったと感じました。

      いざ、頼りたい時に、孤独なのは、本当につらいですよね・・・。
      僕も頼れる人が周りにいないので、独り身になって、あぁ・・・、これから、生きていけるのか・・・。って不安ばかりにかられます。

      即決採用おめでとうございます!
      新型コロナウイルスもありますから、どうか気を付けて出勤されてくださいね。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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