借金体質

占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の金持ち風水から貧乏な人の家は床に直置きしているものが多いを読んでみた


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元々、借金貧乏でしたが、働いてきて、うつ病になってしまい、一人暮らしをすることになり、自己破産することになりました。


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一人暮らしをするようになって、自己破産が進むにつれて家計収支表をつけるように言われました。家計収支表のレシートの置き場所は直置きでした・・・。

物やお金を物扱いしてきた天罰を受けてしまった

貧乏な人の家は床に直置きしているものが多い

 

貧乏な人の部屋で多いのが、物が「あるべきところ」に置かれていないこと。
例えば、テレビを床に直置きしていたり、ドライヤーが床に転がっていたり・・・・・・。
「それはないでしょ!」と思ったのは、炊飯器が床に直置きされていたこと。床はホコリが溜まりやすいですし、小さなゴミだって自然と下に落ちていきます。日々のごはんを足元に置くなんて食べ物への感謝がなさ過ぎます!
食べ物は、未来の自分への投資です。「食」を大切にしていないのは、自分を大切にしていないのと同じです。
物を「使えればいい」と雑に扱っていると、そのまま人に対しても同じような考え方をするようになるでしょう。
人間だって自分に合った場所で生かされたいもの。それなら物もあるべき場所に片付けましょう。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の金持ち風水. 朝日新聞出版, 2014, 96P

 

元々、一人暮らしを始めたころ、テレビを置いていましたが、直置きしていました。本もノートも直置きです。スマホも直置きです。この本である「ゲッターズ飯田の金持ち風水」も直置きです。他には洗濯洗剤、柔軟剤、ペットボトル、掃除用具などです。自己破産に関する書類も全部直置きです。元々、借金貧乏でしたが、一人暮らしをする前の分譲マンションでも直置きが多かったです。小学生から使っていた机とクローゼットしかありませんでしたので、物があふれて床に直置きせざるを得ませんでした。


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一人暮らしを始めることになって、分譲マンションで直置きしていたわけのわからないものは、リサイクルショップに売ったり、宅配買取で買取してもらったりして、処分しました。しかし、価値がほとんどなく、1000円にもなりませんでした。ゴミ同然の物ばかりを床置きしてきました。

 

占い師ゲッターズ飯田さんは「物を「使えればいい」と雑に扱っていると、そのまま人に対しても同じような考え方をするようになるでしょう。人間だって自分に合った場所で生かされたいもの。それなら物もあるべき場所に片付けましょう。」と書かれています。

 

物だから命がないというような浅い考え方で生きてきたから物に対する感謝がなかった・・・。だから、いつしか借金貧乏になり、物にも・・・、そして、お金にも嫌われるようになった・・・。そのような気がしました。

自己破産に関する書類すら床の直置きをしているということはまだ反省していない証拠

これからは、物にも命があること、人間と同じ扱いをしないといけないことを知ることができた気がします。人間を物扱いしてきてしまったのは、両親が離婚したことがきっかけかもしれません。いつしか、母親に物扱いされるようになってきたような気がします。そして、いつしか、自分も物もお金も、物扱いして、雑に物を扱うようになっていってしまったような気がします。

 

僕は、生きている感謝がないんですね。僕は、物に生かされている感謝がないんですね。僕は、人間に生かされている感謝がないんですね。だから、借金貧乏になって自己破産するようになってしまった。きっと、物やお金を物扱いしてきた天罰を受けてしまったのだと思います。

 

自己破産に関する書類すら床の直置きをしているということはまだ反省していない証拠なのだと思います。物を直置きする習慣がある限り、また同じことをくり返してしまうのではないかと感じました。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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