借金体質

占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の金持ち風水から貧乏な人は持ち物が多い!を読んでみた


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物が非常に多いです。そのたびに、リサイクルショップや宅配買取を利用してきました。それでも、持ち物は多いです。


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幼少の頃から、母親から、物は捨てるな!と教えられてきたので、小学生時代の机も手放せないでいる状況が続いていました。

新しいのに買い換えたいと言ったら、そんな無駄なことにお金を使うな!と言われた

貧乏な人は持ち物が多い!

 

お金持ちの家と、そうではない人の家を何軒も訪ねているうちに、ひと目でわかる違いをいくつか見つけました。その一つが、「貧乏な人ほど、持ち物が多い」ということです。
まず、お金持ちの家は物がきちんと収納されて隠れているので目につきません。一方、貧乏な人の家はごちゃっとしていることが多い。目に見えるところに物が多くて出ていて情報高過多なんです。
実は、お金持ちの持ち物は平均7000アイテムと言われているのに対し、貧乏な人は平均8000~13000アイテムと言われています。つまり貧乏な人の方が持ち物が多い!
「使うかもしれない」と捨てないのが貧乏な人、「使うときにまた買えばいい」と捨てるのがお金持ち。お金持ちは物が少ない方が身軽で効率的と思い、身軽になれば余裕が生まれ、次のビジネスに時間を使える、と考えるのです。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の金持ち風水. 朝日新聞出版, 2014, 96P

 

実家に住んでいた時の話です。母親は、いつもスーパーマーケットで買い物した時のビニール袋、レシートなど、全部捨てずにいます。ビニール袋はいつかいるかもしれないし、レシートの裏にメモをするためにと言うことで置いています。


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ポストに入っているチラシも1枚ずつ見て、裏面が白かったら切り取ってメモにしてしまいます。節約思考と考えると都合いいですが、リビング、洗面、トイレなどの共有スペースが母親のメモだらけなのです。しかも、何年も前のチラシやパンフレットをリビングのテーブルに置きまくっている始末です。

 

僕は何度も片づけてほしい!と言いました。すると、あんたの部屋のほうをどうにかしなさいよ!と言い返されます。たしかに、僕の部屋もたくさんの物が床置きで散らかっていました。片づける気力がなかったのです。母親も片づける気力がないと言っていました。お互いに片づける気力がなく、物にあふれた空間にどんよりと住んでいました。

 

また、母親に小学生時代に買ってもらった勉強机があるのですが、もう、成人が過ぎたので、新しいのに買い換えたいと言ったら、そんな無駄なことにお金を使うな!と言われます。子ども用の机なので、どう見ても、小学生や中学生が使う学習机になっているのです。

母親の呪縛から解放されずに今もなお、生き続けている

僕が一人暮らしをするようになってから、捨てるのかと思いきや、母親が使うということになって、現在では母親のマンションに学習机があります。

 

母親はもったいないという言葉をいつも多様に使っていました。デパートの紙袋すら押し入れにしまいっぱなしが多くて、電化製品も壊れるまで使うという感じです。電気代の消費効率から考えたら、買い替えしたほうがランニングコストがいいことを調べて母親に提案しても、まだ動くのだから、もったいない!!と、猛反対されてしまいます。

 

そういう感じで母親と同居していた時は、物が増えまくっていました。一人暮らしをして、結構、身軽になりましたが、母親の物を捨てないもったいない病が移ってしまって、買い物袋を溜め込んでしまっています。

 

このおかげで部屋が汚い状況になっています。本当は捨てたいけど、捨てれない・・・。母親の呪縛から解放されずに今もなお、生き続けています。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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