借金体質

占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の金持ち風水から貧乏な人の家はトイレが殺風景を読んでみた


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実家にいた時の話ですが、母親と同居していた時のトイレは殺風景でした。母親のメモが貼っているだけでした。


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しかも便座の正面に貼っているので、嫌でも目に入ってしまいます。いつも、トイレに入るのはなんとなく憂鬱な気分でした。

貼り続ける必要のない要件のメモばかり貼り付けていた

貧乏な人の家はトイレが殺風景

 

お金持ちの家と貧乏な人の家で大きく違うのは、トイレの雰囲気です。
お金持ちの家のトイレは、何か飾ってあったり、壁やマットに暖色が使われていたりと、入ると清潔で温かい雰囲気がするのですが、貧乏な人のトイレは簡素で冷たい印象。マットが古びていたり、汚れていたり、「あまり手入れが行き届いていないな」と感じることが多かったですね。
トイレは健康を守る場所。殺風景な場所に長時間いると気持ちも殺伐としてきます。部屋の雰囲気が気持ちにもたらす影響は大きいのです。
また、トイレを清潔にしたとしても、「トイレで読書」はいけません。なぜなら、トイレという場所ですることではないからです。台所で寝る人がいないように、その部屋の目的にあった行為をすることが健康的な生活につながります。トイレで長居すると冷えますからね!

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の金持ち風水. 朝日新聞出版, 2014, 96P


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母親はトイレを掃除していました。汚いことはありませんでした。ただ、マットは敷いていませんでした。トイレに長居することはありませんでした。トイレで読書をしたことはありません。

 

分譲マンションに住んでいたため、トイレに窓はありませんでした。開放感がないトイレでした。なんだか狭い締め付けられる感じの空間でした。照明は暖色でしたが、母親のメモをずっと貼り付けていることもあって、トイレで長居したいと思ったり、居心地がいいと思ったことはありませんでした。

 

むしろ、トイレ以外も居心地がよくなかったです。至る所に母親のメモが貼られているので、住んでいて、なんだか気分がよくありませんでした。母親のメモの内容を読んでみると、とっくに要件が終わっているようなものが多かったです。ずっと、貼り続ける必要のない要件のメモばかり貼り付けていました。

トイレのように殺風景で冷え切った家族

 

また、トイレの正面にある収納スペースは、めちゃくちゃ散らかっていました。完全なる貧乏人の典型だったように感じます。

 

母親に何度も散らかっているから片付けようとか、捨てようといっても、母親は僕の言うことには絶対に同意しない人でした。

 

子どもの意見を聞くのが嫌なのだと感じました。母親は周りの言う人たちの言葉は聞きますが、僕の言うことはちっとも聞いてくれませんでした。そう言った意味で、トイレのように殺風景で冷え切った家族でした。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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