アパート問題

うつ病の一人暮らしをして一年経過した感想


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うつ病になってから2年以上が経過します。うつ病になって初めての一人暮らしをして一年が経過します。


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初めての一人暮らしがうつ病の状態で一人暮らしになってしまうとは思ってもみませんでした。

20代に何度も一人暮らし、寮生活を志すも、母親にことごとく反対された

 

本当だったら、学生時代を終えて上京して一人暮らしと言うパターンにしたかったのに・・・。同居している母親が僕の一人暮らしを猛反対するのでした。

 

何度も一人暮らしがしたいと言ってきました。何度も会社の人から寮暮らしをするように言われました。そのたびに、話に乗ることにしたかったのに、ことごとく反対されました。

 

僕が一人暮らししたら、二人分の家賃を支払うことになるから無駄になると言われました。そして、あんたなんか、一人暮らしなんかできるわけがないといわれました。寮で共同生活すると言ったら、そんな汚いところで生活することができるわけがないと、決めつけ言葉で言われ続けました。

 

こうして、20代に何度も一人暮らし、寮生活を志すも、母親にことごとく反対されました。つぶされました。

強引にボロアパートに住むことに・・・

 

僕のやりたいことをことごとく反対するので、何もかもやる気がなくなってきたのは30代になってからでした。正社員を辞めてしまってから、借金を背負うようになってしまいました。

 

正社員を辞めてしまってから、就職活動を再開しましたが、どこにも採用されませんでした。そして、日雇い、派遣社員、アルバイト、無職を転々とするようになりました。

 

生活費でだんだん困るようになってから、クレジットカード、銀行カードローンに頼るようになってしまいました。そして、数年後には借金が何百万円となってしまって、住宅ローンと合わせると1000万円以上になってしまいました。

 

毎月の支払ができなくなってしまい、法テラスの弁護士に相談するように言われて、世帯分離して一人暮らしをするように言われました。母親は渋々、弁護士の言うことを聞くことになり、強引にボロアパートに住むことになりました。

ヘルパーさんが来るようなって少し生活が変わった

 

隣は子どもを週に1回連れてきたり、愛人と夜の営みをするような妙な関係の隣人のアパートの一室を借りることになりました。一人暮らしをしたばかりの時は、なんとなく元気で初めての自炊に挑戦したり、洗濯を欠かさずにしていました。

 

しかし、だんだん、一人暮らしすることが苦しくなってきて、精神内科の先生に相談するとヘルパーを依頼するように言われました。そして、社会福祉法人に書類や面談などを得て数ヵ月後にヘルパーが来ることになりました。


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ヘルパーさんが来るようになって、食事、掃除をしてくれるようになりました。洗濯は自分でできるので、自分でするように言われました。

老後の体の悪いおじいさんみたいな感じの生活

 

今では、下着をほとんど着替えない・・・。上着をほとんど着替えない・・・。上下の衣類を全然変えることをしないので、洗濯を1ヵ月に2回くらいしかしないようになりました。

 

一年経過して、電子レンジの上はホコリまみれです・・・。衣装ケースの上もホコリまみれです・・・。布団も干さないので、寝る時、体中がかゆくて仕方ありません。ダニか何かが湧いているのかもしれません・・・。

 

うつ病になってから自己破産しました。不安と恐怖で何度も夜中に目が覚めてしまいます。いつも、目覚めが悪くて、なんだかスッキリしない・・・。首、肩、背中が痛くて、精神内科以外にリウマチ科にも通院するようになりました。

 

一人暮らししてから、精神内科、リウマチ科と二つの医院の薬を飲むようになりました。友達とも連絡を取ることなく、遊ぶこともなく・・・。

 

何をする気力もないので、椅子に頭を置いたり、机に伏せったり、パジャマに着替えて、横になったり・・・。まるで、老後の体の悪いおじいさんみたいな感じの生活を40代にして続けてしまっています。

自分の人生が残念で仕方ない

 

最近、食事はスーパーかコンビニの弁当、カップラーメン、レトルトカレーで済ますことが多いです。ヘルパーさんが来た時だけ普通の手料理を食べることができます。

 

ヘルパーさんがいないときは、スーパーかコンビニの弁当、カップラーメン、レトルトカレーになりました。自炊しなくなりました。台所がヘルパーさん専用のスペースと化してしまいました。

 

本当は元気な時に一人暮らしをしたかったです。何もかも希望もない、うつ病になってしまったときに一人暮らしを強いられて非常につらいです。学生時代のうちに一人暮らしだったり寮生活を経験できるのは幸せだと感じます。

 

僕みたいにうつ病になって自己破産するようになって一人暮らしはなんだか不幸・・・。幸の薄い人生だと感じました。母親の反対を押し切って、振り切って、20代のうちに、一人暮らしだったり、寮生活をしていたら、人生大きく変わっていたかもしれません。

 

無用な借金を背負っていなかったかもしれません。親を毒親呼ばわりみたいなことをしていなかったかもしれません。そう考えると、自分の人生が残念で仕方ありません。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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