自己破産

自己破産と借金地獄、どっちがよかったのか・・・


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自己破産中です。破産管財人との面談をして、債権者集会しました。持ち家が売れていないので、まだ自己破産継続中です。


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今になって考えてみれば、借金と向き合いながら働き続けていたらどうなっていただろう・・・って、感じました。

働いている時のストレスと働いていない状態を継続しているストレスと比べると、働いていない状態でのストレスの方が大きいように感じる

 

 

うつ病になってしまって、精神内科の担当医から働けない状態と言われて、会社を休職したのちに退職しました。この時に、うつ病を引きずりながら、復職していたら、どうなっていただろう・・・って、いまさらになって感じました。

 

うつ病を引きずって働いていても借金の苦しみから逃れられない・・・。けれど、借金を返済していく目的に向かって生きていく人生となっていた。働けているのだから、よかったかもしれない・・・。

 

うつ病も働いている間に治っていたかもしれない・・・。もしくは、うつ病に苦しみながらでも働けていたかもしれない・・・。

 

うつ病になって働けない状態となって、働いてないですが、働いている時のストレスと働いていない状態を継続しているストレスと比べると、働いていない状態でのストレスの方が大きいと感じました。

夜中になると、たまに、幻覚、幻聴が聞こえるようになってしまった・・・

 

 

働いている時は、お客様とのストレスや社内との人間関係のストレスはありましたし、パワハラにもあいました。その時は、会社ってツラい・・・、嫌だ・・・。明日から出勤したくない・・・。って何度も何度も感じていたことを覚えています。

 

ですが、いざ働かない状態になってからのストレスは自己破産と向き合うと言うストレスです。いつ終わるかわからない、いつ、うつ病が治るかわからない、目標、目的の見えない毎日を送っています。

 

そして、誰とも会っていません。昨日も誰とも会話していません。夜中に幻覚を見たり幻聴を聞いたりしてしまっています。

 

夜中に母親がいるような気配を感じたり、誰かが背後にいる気配を感じたり・・・。夜中なのにインターホンの音が聞こえたり、ドアをたたく音が聞こえたり・・・幻聴が聞こえることがたまにあります。


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新型コロナウイルスから身を守らせてもらっていることが、結果的によかったのかな・・・

 

 

うつ病になって、薬を飲み続けて、薬漬けになって、神経とかがおかしくなってきたのでしょうか・・・。働いている時には、幻覚とか幻聴とか聞いたことはなく普通でした。

 

ただ、働いている時は睡眠時間が短かったのがツラかったです。自己破産をせずに借金地獄に向き合っていたら、きっとどこかで、うつ病がひどくなって、本当に立ち直れないほど、どうしようもない廃人になってしまったかもしれません・・・。

 

働き続けていたら、テレワークができない営業職だったので、新型コロナウイルスの影響で働けなくなっていたかもしれません。もしくは、会社の出勤を続けて新型コロナウイルスに感染してしまうようになっていたかもしれません。

 

そう考えると、うつ病で、引きこもりで、外出は、ほとんどしていない、今の方が自己破産のストレス、誰とも会話しない、人間関係がないストレスはあるものの、新型コロナウイルスから身を守らせてもらっていることが、結果的によかったのかなと感じます。

今、生かされていることに感謝できる人間になることが大切なのかも

もし、新型コロナウイルスがなかったら、うつ病になっていなかったら、今も借金地獄と向き合っていたと思います。借金地獄と向き合いながら働き続けるプレッシャーも、母親との二人暮らしをしていたことも本当につらかったです。

 

 

一人暮らし、うつ病、自己破産中、外出していない引きこもり・・・。新型コロナウイルスが蔓延している今となっては、今がベストなのかもしれません。

 

そして、そのような運命に導かれたということは、新型コロナウイルス終息後、自己破産終了後、うつ病が治った後に生きていることが何らかの意味が待ち受けているのかもしれません。

 

未来のこと、先のことは、わかりませんが、とにかく、今、生かされていることに感謝できる人間になることが大切なのかもしれないと思いました。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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