借金体質

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?から心に余裕がないときの言葉を読んでみた


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心に余裕がありません。うつ病、発達障害です。自己破産中です。無職です。一人暮らしです。毎日が独りぼっち、孤独の日々です。


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何かにあせりを感じている日々です。何をあせっているのかわかりません。とにかく、生きることにあせっているのです。

本当に大切なことが、わからない・・・

心に余裕がないときの言葉

 

この世で一番恐いのは、自分で自分が見えなくなることです。

 

人がつまずくのは、自分の足元が見えていないときです。
だから、つまずくことよりも、自分が見えていないことこそが一番恐いのです。
つまずかないために、人とも群れない。
SNSからさえも離れる、一人の時間が大切です。

 

江原 啓之. 江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?. 祥伝社, 2019, 304P

 

自分で自分が見えていません。まったく見えていません・・・。

 

SNSは、ほとんどしていません。する相手がいないからです。うつ病、自己破産、無職の人間を相手にしてくれる人なんているのだろうか・・・。みたいな感じで、自分で自分を封じ込めてしまっています。


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ですから、人と群れることもありません。今の僕には一人の時間が大切なのでしょうか・・・。本当に大切なことが・・・、わかりません・・・。

不幸のトンネルの中で今もなおさ迷い続けている

 

両親が離婚する前は、なんだか、心に余裕があったように感じます。両親が離婚してから、心の余裕がなくなりました。

 

なんだか、いつも、あせってしまうのです。あせって、失敗しかしないのです。じっくり待つことが苦手になりました。

 

僕にとって両親の離婚は人生の幸せから不幸へと転換されたくらいの衝撃的な出来事でした。父親が出ていったときは、本当に悲しかったです。しかも、浮気相手と再婚するという・・・。小学生のころでしたが、なんとも悲しい現実に何度も死にたくなりました。

 

死んでも父親が戻ってこないことはわかっていますが、どうにも自分を抑えることができませんでした。

 

幸せから不幸への入り口に入ったまま、出口が見つからず、いつまでも、不幸のトンネルの中で今もなおさ迷い続けています。うつ病、自己破産中を背負って・・・。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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