うつ病

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの開運健康術から心の病 うつ、パニック障害などを読んでみた


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正社員で働いている最中、うつ病になりました。うつ病になって、数ヵ月後、失業してしまいました。借金が支払えなくなって自己破産してしまいました。


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借金は住宅ローン、クレジットカード、カードローン、持ち家の管理費、税金滞納です。うつ病がきっかけで、持ち家も任意売却、もしくは競売の方向になりました。うつ病がきっかけで、財産が消えました・・・。

石橋をたたきまくって、割れるくらいに、石橋をたたきまくってしまうくらいの頑固さ

心の病 うつ、パニック障害など

 

頑固さという思い癖に気づいて、強みに変えましょう

 

うつやパニック障害は、たましいにおける思い癖が表れやすい病と言えます。それは、頑固さという思い癖。たとえば、「こうじゃなきゃダメ」と思い込んでしまうところはありませんか? もちろん原因のすべてが思い癖ではありませんが、もしも思い当たるところがあるならば、「この頑固さが自分をネガティブな方向に引っ張ることもあるかもしれない」と客観的に見てみてください。
そんなふうに俯瞰して考えるだけで、もうすでに視野が広がります。「押してダメなら引いてみる」という柔軟性に気づければ、人生は大きく好転するはずですよ。

 

引用元:江原 啓之. 開運健康術. 中央公論新社, 2020, 234P

 

 

 

うつ病になってから、発達障害の検査を受けると、ADHD、発達障害と診断されました。うつ病と発達障害、ADHDをかかえる精神障害者となってしまいました。

 

うつ病、無職、自己破産中、持ち家の売り出し中と、自分の人生の中で絶望的な気持ちに浸りながら毎日を過ごしています。毎日、机に伏せったり、リビングの床で横になったりしています。また、朝は布団から起き上がれないことが多いです。1時間、2時間、3時間と経過して特に食欲がなくても朝食を食べて、うつ病の薬を飲む・・・。そんな日々を過ごしています。


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正社員時代、頑固でした。一度、こうだと思ったら、人の意見を聞くことができませんでした。また、考え方がいつもネガティブでした。リスクにすごく臆病でした。怒られるのが嫌だったからです。

 

こう思われたらどうしようと、石橋をたたいて渡るみたいな性格です。石橋をたたきまくって、割れるくらいに、石橋をたたきまくってしまうくらいの頑固さです。こうなってしまったことを思い起こすと母親がすごく頑固です。一度、思い込むと人の意見を一切聞かない・・・。

誰とも会わず、誰とも会話せず、人間廃業しているような状態

 

 

僕は社会人になってから、何度も一人暮らしをしたい、寮に住みたいと言い続けましたが、ダメだと言い張られ続けました。あんたなんかに、一人暮らしができるわけがない・・・。一緒に生活していないと、ダメだというのです。そして、会社で働いた給料の口座を母親に取り上げられて管理されていました。

 

母親のために働く人生を歩み続けてきました。そして、結果的に、頑固になってしまい、ネガティブになってしまい、うつ病になってしまい、失業してしまい、自己破産してしまい、絶望感に浸りながら毎日を送る日々に転落してしまいました。うつ病になってからの末路はツラいツラい、毎日です。

 

働いていた時より、毎日がストレスで、生きていること自体が苦しい、悲しい、虚しい気持ちになってしまっています。誰とも会わず、誰とも会話せず、人間廃業しているような状態を送ってしまっています。スーパーマーケットやコンビニに行くと健康的に働ける人たちがうらやましく感じてしまいます。うつ病が治って、働ける状態まで回復してほしいです。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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