体の悩み

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの開運健康術からリウマチ 手足の関節の腫れ、痛みなどを読んでみた


Pocket

精神内科に加えて、リウマチ科にも通院しています。首、肩、背中の痛み。そして、手足の関節の痛みもあって、リウマチ科に通院を続けています。


スポンサーリンク

身体も痛いですし、精神も病んでいますし、どうしようもない状態が続いてしまっています。生きるのが非常にツラい・・・。早く脱出したい・・・。けど、脱出できない・・・。

父親から受け継いだ柔軟性を失っていきました。

リウマチ 手足の関節の腫れ、痛みなど

 

グレーという選択肢があると気づけば、人生はもっと広がる

 

自己免疫システムが誤作動を起こすことで起きるリウマチ。たましいからのメッセージで挙げられるキーワードは柔軟性です。

柔軟性を失うと、視野が狭くなりますし、「こうじゃなきゃダメ」と自分に対して厳しくなってしまいます。無造作に置いてあるペンが目の前にあったら、まっすぐ置き直さないと気が済まないというように、ささいなことにもこだわりが強い人は気をつけて。
自分に厳しい人は、他人にも厳しくなりがちです。「自分のまわりにはモラルのない人が多すぎる」と感じていたり、これまでの人生で、「私はいつも正しいことを言ったり、したりしているのに、なぜか人には受け入れられない」という思いはありませんか?
たしかにモラルも正義も大切です。でも現世を生きていると、白黒はっきりつけられない場合がときにはあるもの。白か黒かで言えば、黒であっても、「今はグレーとしておいてもいいよね」という柔軟性や懐の深さ。それを忘れないようにすると、とてもバランスのとれた人になれます。

 

引用元:江原 啓之. 開運健康術. 中央公論新社, 2020, 234P

 

 

柔軟性はありません。父親は柔軟性をもっている性格の持ち主でした。母親は柔軟性がなくて、異常な神経質の持ち主です。そんな、両親は僕が小学生時代に離婚してしまいました。父親は浮気相手と再婚するために、持ち家から出ていきました。


スポンサーリンク

 

その後、母親との二人暮らしが始まりました。母親はとにかく神経質で、一緒に住んでいると、肩身の狭い思いばかりをしてきました。なんだか、生きているのが、ツラいのです。母親の神経質は異常でした。

 

電車でも隣の人が咳をしているだけで、他の咳に移動したり・・・。そのことを僕に愚痴をこぼすのです。隣の人が咳をしたから席を移動したことを、よく聞かされました。赤の他人なのだから仕方ないでしょ!と、伝えると、不機嫌になって怒り出すのです。

 

柔軟性のかけらも感じない母親です。そんな神経質な性格の持ち主である母親と一緒に過ごしてきたので、僕まで神経質になってしまい、父親から受け継いだ柔軟性を失っていきました。

心身ともにツラい毎日

 

そして、首、肩、背中の痛みに加えて、リウマチ科での痛み止めの薬を飲んでいると、手足の関節の痛みが出てくるようになりました。精神内科でうつ病と発達障害、ADHDと診断され、そのうえ、首、肩、背中の痛み、手足の関節の痛み・・・。

 

心身が痛くて仕方ない毎日を過ごしています。今になって柔軟性を持つようになるには、年齢的に相当厳しいと感じます。まだ、10代、20代だったら、生きることに意欲的だったり、好奇心が旺盛な部分がありますが、40代となると、もう、生きていても、死んでいても、どっちでもいいみたいな感じで、とにかく生きていこうとする気力がないのです。

 

生きる気力がない中、自己破産中でもあります。無職でもあります。誰とも会わない毎日。とっても生き心地が悪い毎日を送っています。今も足に湿布を貼りながら、記事を書いています。手に湿布ははりにくいので、痛み止めに頼るしかありません。

 

たまに、整骨院、鍼灸院、整体院、マッサージ治療院に行くようにしています。しばらくは、効き目があって、身体が軽くなるのですが、数日すると、だんだん痛みが出てきて、結局、元に戻ってしまいます。

 

今までの生き方が原因なのかもしれません。柔軟性がほしいです。ですが、今になって柔軟性が手に入るようには感じません。心身ともにツラい毎日、これからも続くのでしょうか・・・。


スポンサーリンク
Pocket




コメントを書く

お名前(ニックネーム可です) 

コメントを入力してください。

人気記事
プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

カテゴリー