体の悩み

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの開運健康術から睡眠障害 不眠、中途覚醒などを読んでみた


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不眠、途中覚醒は、うつ病になってから、起こるようになりました。働いていた時は、不眠、途中覚醒は、ほとんどありませんでした。


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ただ、働いている時は睡眠時間は1日に3時間、4時間くらいでした。いつも、眠くてフラフラな状態でした。そんな状態で仕事を続けていました。不眠不休ではないですが、それに近い状態でした。しかも借金まで背負っていたので、いろんなプレッシャーに悩まされていました。

住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借金返済に悪戦苦闘

睡眠障害 不眠、中途覚醒など

 

睡眠はたましいの里帰り。エナジーチャージの大切な時間です

 

睡眠中、たましいはあの世へ里帰りし、スピリチュアルなエナジーをチャージしています。十分な睡眠がとれない生活は、たとえるならウルトラマンのカラータイマーが点滅しているような状態です。そのままでいると集中力や判断力が落ちたり、体の疲れがとれにくかったりと、まるで誤作動が起きるように、肉体に影響が出ます。睡眠不足が原因で注意力が散漫になって交通事故を起こしたり、病気になったり、取り返しのつかないところまで行ってしまうことも。病気のときに「とにかく寝て体を休めましょう」と言われるのは、スピリチュアルなエナジーを補給する意味でも理にかなっているのです。
良い睡眠をとるためには、規則正しい生活にしたり、寝室の環境を整えたりするなど積極的に改善を図ることが大切です。とくにたましいは電磁波の影響を受けやすいので、電化製品は寝室に置かず、代わりに観葉植物を置くようにしましょう。目覚まし時計代わりに携帯電話を枕元に置くのはおすすめしません。カーテンや寝具の色合いは落ち着いたものにし、寝るときは部屋の電気も消してください。目をつぶっていても、たましいは色や光のエナジーを感じ取ってしまうからです。

 

引用元:江原 啓之. 開運健康術. 中央公論新社, 2020, 234P

 

 

働いている時、産業医のストレス診断に引っかかってしまい、産業医との面談をすることになりました。産業医からは、精神内科を受診してみては・・・。との診断でした。

 

軽い気持ちで会社近くの精神内科を予約して受診しました。すると、うつ病でした・・・。

 

働いている頃から、働く気力がない、やる気がない、意欲がわかない、会社に行きたくない、しんどい、疲れた、寝ても寝ても疲れが取れない、生きている意味がわからない、もう、どうでもいい、と言ったような状況でした。

 

そんな中、住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借金返済に悪戦苦闘していました。


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うつ病と診断されて、会社を休職

 

 

知人に相談すると、弁護士に相談するように言われました。そして、弁護士の無料相談をしたら、自己破産するように言われました。母親に相談すると、猛反対されました。自己破産に猛反対されたので、仕方なく、ひたすら働き続けて、ひたすら借金を返し続けていました。

 

給料の手取りの8割くらい借金の返済に回さないといけない状況でした。残りの2割が生活費・・・。足りない分は、クレジットカード、銀行カードローンで借り入れして、毎月をしのいでいました。まさに、借金地獄の毎日でした。もう、借りるたびに、気が狂いそうになっていました。

 

金銭感覚が完全に狂ってしまっていました。母親に相談しても、我関せずみたいな感じで全然、助けてくれませんでした。誰を信じたらいいのか・・・。もう、わからなくなりました・・・。そんなころに、産業医のアドバイスで精神内科を受診するようになって、うつ病と診断されて、会社を休職するようになりました。

自己破産して持ち家が売れない状態がダラダラと続いていて、ストレス、ストレスの毎日

 

 

会社を休職するようになってから、しばらく、うつ病の薬と睡眠導入剤を処方されていました。睡眠導入剤を飲むと、一日10時間から12時間以上寝ていました。もう、無茶苦茶疲れてしまっているのだと感じました。

 

その後も、睡眠導入剤を飲み続けましたが、毎日、10時間から12時間以上寝ていました。それからは、睡眠導入剤を飲まなくなってから、不眠症になってしまいました。睡眠導入剤を飲まないと眠れない身体になってしまいました。今でも不眠、途中覚醒が続いています。

 

トイレに行きたいわけでもないのに、夜中の2時とか3時に目が覚めてしまう・・・。また、寝ていると、次に4時とか5時とかに目が覚めてしまう・・・。なんだか不眠気味になってしまいました。

 

昼寝してしまうと、3時間、4時間と寝てしまったり・・・。眠いのに、眠れなかったり・・・。夜でも、異常に眠い時に限って、眠れなかったりすることもあります。

 

今は、うつ病、発達障害のADHDと診断されて、無職になってしまい、自己破産してしまいました。自己破産して持ち家が売れない状態がダラダラと続いていて、ストレス、ストレスの毎日です・・・。

 

いつになったら、暗いトンネルから脱出できるのか・・・。もう、生きていることが大切なのか、大切ではないのかすら、判断できない人間廃業状態へとなってしまいました。

 

今日も眠れない夜を過ごしてしまうのかと考えると、夜が来るのがなんだか億劫になったり、不安になったり、怖くなったりしてしまいます。そんな、毎日を過ごしてしまっています。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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