借金体質

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの聖なるみちびき イエスからの言霊から絶望する必要はないを読んでみた


ずっと住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、税金分納を背負いながら、働き続けて、うつ病になってしまいました。

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そして、結果的に自己破産してしまいました。今まで借金を返済するために働いてきたのに、それが無になってしまいます。今まで働いてきたのはいったいなんだったのだろうと、絶望的な気持ちになってしまうことがあります。

自己破産が終わっていないので、借金は背負ったまま

絶望する必要はない

 

自分や家族の病気、多額の借金を背負ってしまうなどの経済的な問題、仕事での大きな失敗---。誰の人生にも、大きな試練が必ず訪れます。
「もう終わりだ」と絶望してしまうときもあるでしょう。
断言します。どんな試練にさらされても、絶望する必要は一切ありません。
そもそも、不幸な出来事をマイナスとだけとらえるのは物質的価値観。外で寒い時間を過ごすからこそ、暖房のありがたみがわかるのです。今ここにある幸せに気づかずに嘆いてばかりいると、視野が狭くなって人生を俯瞰できなくなります。「自分は絶望を感じたことがある」と思った人にお尋ねしますが、今ちゃんと生きていますよね?
窮地に追い込まれて万策尽きたと思ったとき、手を差し伸べてくれる人が現れたり、事態が思いも寄らぬ良い方向に向かうなど、「捨てる神あれば拾う神あり」と思うことが起こります。まさにピンチはチャンス、負が正になることは、生きていると往々にしてあるのです。
もちろん、その逆もあります。うまくいっていると思ったら、予想外のことで足をすくわれたり。好事魔多し、というやつですね。
現世はたましいの修行の場。良いこともあれば悪いこともあって当たり前です。そして、本当に困ったときに導いてくれるのが、あなたの守護霊。親と同様の存在であるがために、守護霊のいない人はこの世に一人もいません。

 

引用元:江原 啓之. 聖なるみちびき イエスからの言霊. 講談社, 2019, 274P

 

今まで真面目に一生懸命働いてきたつもりでしたが、結果的にうつ病になって自己破産になってしまって・・・。なんだかやるせない人生だな・・・って感じてしまうことがあります。

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うつ病の薬を飲んで、アパートに引きこもってしまうようになって・・・。40代にして人生初の一人暮らしをうつ病の状態ですることになってしまい、とてもネガティブな気持ちから一人暮らしがスタートしました。

 

最初は自炊、がんばっていたのですが、だんだん、毎日、朝、昼、夜と自炊することが億劫になってきてしまい、いつしか、一日三食が二食、一食とだんだん食欲も生きる気力もなくなってきてしまいました。自己破産が終わっていないので、借金は背負ったままです。

 

家計収支表をつけて、裁判所に提出して、破産管財人と面談して債権者集会に出席して、持ち家が売れずに自己破産がいつまで経っても終わらない・・・。

うつ病で引きこもりを続けていますが、ネガティブな理由での外出自粛の状態

唯一、良い方向で考えるとしたら、新型コロナウイルスについてでしょうか。僕がかつて働いていた職場は特定警戒都道府県が出ている地域まで行って働いていました。

 

もし、うつ病になりながらでも、特定警戒都道府県の出ている会社で働き続けていたら、新型コロナウイルスに感染していた可能性も考えられます。そう考えると、うつ病になって引きこもって、外出自粛状態を続けてきたのは、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんが言われる「守護霊」に守られているということにつながるように感じました。

 

働いていたとき、うつ病になったとき、自己破産したとき、まさか、新型コロナウイルスが日本中に蔓延するとは予想外です。新型コロナウイルスの影響からか、外出自粛の影響からか、持ち家が売れにくい状態が続いていますが、「ピンチはチャンス」だったのかもしれません。

 

そう考えると、僕は「守護霊」に守られて幸せなのかもしれません。新型コロナウイルスが終息してくれることを誰もが願っていることだと思います。僕も早く新型コロナウイルスが終息してほしい・・・。

 

だから、これからも、うつ病で引きこもりを続けていますが、ネガティブな理由での外出自粛の状態ではありますが、今はこの状態を続けていきたいと思います。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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