住宅ローン滞納

住宅ローンの借り換えはデメリットしか感じない銀行と電話した


住宅ローンを組んでから10年以上が経過していますが、固定金利が高い時に購入してしまいました。住宅ローンの借り換えをしたら、金利が低くなり、利息が減って、毎月の請求金額が安くなると感じました。

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毎月の請求金額が、かなり負担だったので、せめて5分の1くらいでも減ってくれたらありがたいと感じて、インターネット検索で金利の安い銀行に問い合わせたことがありました。

住宅ローンの借り換えが意外と大変だと言う現実を銀行の方から言われて感じたこと

銀行から話を聞いてみて、住宅ローンの借り換えが意外と面倒で借り換えする費用がかなり高い事を知りました。ザックリした話しか覚えていませんが、銀行の方と住宅ローンの借り換えについて電話で話をしました。

 

住宅ローンの借り換えを検討している銀行のサイトにあった、住宅ローン借り換えシミレーションに入力して、銀行の方が僕の経済状況を確認した上で電話で話することになりました。

 

まず、

 

借り換えに50万円以上は必要になりますね。

 

今、住宅ローンを借りている銀行には全額返済して、抵当権も一度、取り消して、借り換え先の銀行にしないといけなくなります。

 

新たに住宅ローン名目でお金を借りることになります。

 

借り換えする際は、住宅ローンを組んだ時と同じように借り入れが可能かどうかの審査から始まります。

 

必要書類も住宅ローンを組んだ時と同じような感じですね。

 

金利は安くなるから、今よりも毎月の支払金額が安くなる可能性はありますけど・・・

 

ただ、住宅ローンの借り換えによる手数料が50万円以上になる可能性があるので、用意ができない場面は、手数料を借り換えの住宅ローンの中に入れることもできますが・・・

 

ただ、手数料を現金で支払わずに借り入れにしてしまうと、毎月の返済金額と利息が増えてしまうので、現金で支払えないと微妙ですね・・・

 

また、住宅ローンの審査に落ちてしまったら、現在、住宅ローンを借り入れしている銀行から、早期の返済を求められる可能性も出てくるかも知れませんから、住宅ローンの借り入れをした時と状況が変わっているなら、考え直した方がいいかも知れないですね・・・

 

さらに、住宅ローンの借り換えにメリットが出てくるのは、2000万円とか3000万円以上の住宅ローン残高があるなら、検討してもいいですけどね・・・

住宅ローンの借り換えにも対象になる人と対象外になる人がいることを知った

また、住宅ローンの借り換えは、お金がない時にするより、お金に余裕があるうちに検討した方がいいですよ。

 

お金がないと、住宅ローンの借り換えする手数料が現金での支払いが負担になってしまいますし、借り換えして、すぐにメリットが出るようなものでもないでしょう・・・

 

僕は住宅ローンの借り入れ残高が1000万円もありませんでした。

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銀行の方からは、

 

住宅ローンを新しく組んだ時と同じような手続きが必要ですし、お客様の状況でしたら、時間とお金をかけても、あまりメリットはないようですね。

 

住宅ローンの借り換えと言うのは、金利の見直しが出来て聞こえがいいように思われる方が多いですが、実際は、今の借りている住宅ローンを次の借り入れ先にお金を借りて、住宅ローンを完済してから、再び住宅ローンの契約をするようなものですからね。

 

そして、審査があって、必要書類を揃えるのは、かなり面倒で、その割には、あまりメリットなかったりするケースもあるので・・・。中古より、新築の持ち家くらいを住宅ローンで購入した人が適しているかも知れませんね・・・

住宅ローンの借り換えは借り入れ残高や経済状況によってはデメリットでしかない

銀行の方から、このように、住宅ローンの借り換えは、意外と大変だよと、言うことを教えていただきました。僕は、住宅ローンを借り換えする手数料が現金で用意できる状況ではありませんでした。また、住宅ローンを借り入れした時は正社員でしたが、住宅ローンの借り換えをしたいと思って銀行に問い合わせした時は、派遣社員だったので、正社員の時より、年収が半分以下だったので、住宅ローンの審査に落ちてしまう可能性が非常に高いと感じました。

 

審査に落ちて、今の住宅ローンの借り入れ先の銀行から、早く完済するように迫られてしまったら、本末転倒だと感じました。また、住宅ローンの借り入れ残高が1000万円未満でした。

 

最終的に銀行の方から言われたのは、

今の状況だと住宅ローンの借り換えは無理にしない方がいいですよ。

 

と言われました。

 

住宅ローンの借り換えは、簡単なように想像していましたが、銀行の方から色々言われて、かなり難しいことを知りました。

 

また、住宅ローンの借り入れをした時の正社員を退職してしまい、派遣社員、アルバイト、無職を繰り返していました。クレジットカードやカードローンを利用しないと、毎月、借金の返済をしたり生活することができませんでした。住宅ローンの借り換えするための手数料は現金で50万円以上なんて、とても用意できませんし、必要書類を揃えるだけの精神的な気持ちの余裕すらありませんでした。僕にとって、住宅ローンの借り換えはデメリットしか感じれませんでした。

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運営者

僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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