自己破産

2回目の債権者集会に出席してきました


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弁護士と地方裁判所の中で待ち合わせしていました。なんとなく、地方裁判所で待機しているだけで、だんだん緊張してきました。

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前回の流れわかっているものの、いざ、裁判所に入ると緊張してしまいます。待っている時間が異様に長く感じてしまいました。

債権者集会前に担当の弁護士、破産管財人弁護士から聞いたこと

 

担当の弁護士さんが来られて、債権者集会の部屋に入りました。裁判官と書記官は、まだ来ていなくて、破産管財人弁護士だけ後から来ました。

 

持ち家の状況を説明してくれました。新型コロナウイルスの影響で任意売却の期日が延期になりましたと・・・。新型コロナウイルスの影響で競売の期日が延期になりましたと・・・。

 

持ち家は、任意売却で売れる、売れないがはっきりしない状況なので、このまま任意売却でがんばってみるとのことでした。そういった話をしていると、書記官、裁判官が来ました。

2回目の債権者集会の模様

 

裁判官「それでは債権者集会始めます。破産管財人から説明願いますか」

 

破産管財人弁護士「はい。持ち家は、1件、売れかけたのですが、条件合わず、流れました。新型コロナウイルスの影響で競売の期日が○月○日に延期になりました。そういうこともあって、任意売却は○月○日まで猶予期間が延びたので、がんばってみることになりました。」

 

裁判官「わかりました」

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破産管財人弁護士「転送郵便は特に怪しい郵便がありませんので、債権者に直接、送付する形をとってほしいのですが・・・」

 

裁判官「そうですか、わかりました」

 

裁判官「それでは、次の債権者集会は○月○日、○時○分からでお願いします。」

 

破産管財人弁護士、担当の弁護士「わかりました」

 

裁判官「以上で、債権者集会終わります」

2回目の債権者集会を終えてから、今後の展開

 

だいたい、このような流れで終了しました。前回と同じように10分くらいで終了しました。とりあえず、債権者集会は3回目を行うこと、そして、任意売却は新型コロナウイルスの影響で競売の期日が延期になったこと。競売の期日が延期になったこと。を知ることができました。

 

この任意売却の期日延期が吉と出るか凶と出るかわかりませんが、破産管財人弁護士の腕次第なのかと感じました。あとは、買い手が見るかるかどうか・・・。1件の成約になりかけの件があったとのことだったので、まんざら、まったく売れなさそうではないということを感じました。

 

運よく任意売却で売れたら、いいなって感じました。売れなかったら、売れなかったらで、競売にかけてしまうことになるとのことです。次回、3回目の債権者集会で持ち家の行方がどうなるか、自己破産はいつ終わるのかの見通しがつく可能性を感じました。

 

ちょっとだけ自己破産の終わりの出口が見え隠れするような感じでした。次の債権者集会も引き続き遅れることがないように、しっかりと出席したいと思います。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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