うつ病

睡眠薬飲んで寝ているが途中で起きてしまう


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うつ病を患っていて、精神内科から抗うつ剤と睡眠薬と頓服をいただいています。朝、昼、夜と抗うつ剤を飲んで、寝る前に睡眠薬を飲んで寝ています。


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途中覚醒した時のために頓服をもらっています。毎晩、途中覚醒してしまいます。それでも、一応、頓服を飲まずに寝ることができるので、頓服は飲まずに寝ています。

精神的にツラい

 

頓服を飲まないせいか2時間おきに目が覚めてしまいます。睡眠薬をのまなかったら、1時間おきくらいに起きてしまいます。

 

睡眠薬を飲むと2~3時間おきに目が覚めてしまいます。それに、睡眠薬を飲んで途中覚醒したら、フラフラになってしまうのです。

 

トイレに行くにしても、壁にぶつかりまくって、やっと到着するという感じです。起きていてもうつ病、寝ていてもうつ病。うつ病は年中無休、365日稼働しているので、精神的にツラいです。

 

うつ病になってしまった原因は、はっきりわかりませんが、幼少の頃から両親の離婚から始まっているように感じます。

毎日がストレス

 

肩の力が入るようになってしまって、父親がいないことの寂しさから、無理して生きてきたような感じです。今になって父親は戻ってきませんし、父親は再婚してしまっているので、どうしようもありません。


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僕は、両親のように離婚するのが怖いので、お見合い話がきたことがありましたが、断りました。僕の血筋は離婚の因果があるように感じるからです。結婚をしても幸せになれるイメージがありません。

 

独身、無職、一人暮らし、うつ病、自己破産中、と難局を抱えてしまっていて、毎日がストレスです。無職で働いていないのに、ちっとも休憩している感じがしないのです、むしろ、働いている時より、疲れている感じなのです。二中も朝ごはん、昼ご飯を食べるたびに眠くなってしまいます。

 

そして、布団の上で寝転がっていて寝落ちしてしまいます。気が付いたら、2時間くらい経過していることがよくあります。

終わりのない暗いトンネルの中

 

睡眠薬を飲んで、強引に寝て、途中覚醒を繰り返して、熟睡できない日々を過ごしています。自己破産のストレス、無職のストレス、うつ病のストレス、何もかもがストレスまみれになってしまって、生きている楽しみは何一つありません。

 

そのような状況でも生きていかないといけないのは、生殺しのような感覚です。自己破産は持ち家が売れないと終えることができないですし、うつ病はいつ治るかわかりませんし、未知の世界に突入したような感覚です。

 

終わりのない旅、終わりのない暗いトンネルの中を今もなおさ迷っている感じです。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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