借金体質

税金を滞納するようになってから毎年役所に相談に行っている


住宅ローンの借り入れをしたまま、正社員を退職して、無職になってから、税金を滞納していきました。友達からは、何年も税金を支払っていないけど、何も起こっていないとか、税金は納めなくても問題が起こらないと聞いていたこともありました。そして、税金の納付を後回しにするようになりました。

スポンサーリンク

税金の納付を滞納するようになってからは、定期的に役所から期限までに納付するように書かれた催促している封書が届くようになりました。正社員を退職してから無職、アルバイト、派遣社員と収入が不安定になったことから、なかなか税金の納付まで手が回りませんでした。

税金の納付ができなくなり、放置していると

健康保険、年金、住民税に加えて、僕の場合は、住宅ローンで購入した持ち家があるので、固定資産税もありました。固定資産税の金額は、高い金額です。持ち家を購入したことを後悔させられるくらいに、負担となった税金でした。

 

税金の納付金額は高額なので、収入がないから仕方ないと役所に納付できない理由を伝えずに、納付せずに過ごしていました。数ヶ月してから、役所から重要と言うような黄色い封筒が送られてきました。

 

普通の雰囲気ではない封筒だったので、開封して読んでみると、差し押さえ通告のような文面が届きました。指定期限までに税金を納付せずにいると、財産を差し押さえしますと言うような内容でした。友達から聞いていた税金を支払っていないけど、何も起こらない情報を簡単に信じたのが間違いだったと感じました。

役所に税金の納付について相談に行くことにした

そして、届いた黄色い封筒を持って役所に行くことにしました。役所の税金の滞納についてねか担当部署を訪ねました。税金を納付できない理由を聞かれて、正社員から無職になって、職を転々としていることを説明しました。

 

すると、

 

毎月、いくらずつだったら、納付できますか?

 

と聞かれました。

 

僕は、5,000円ずつくらいなら。

 

と答えました。

 

すると、

スポンサーリンク

 

5,000円でしたら、今まで納付していない金額を返しきれないですし、これからの税金の納付にも追いつかないから、30,000円くらいにしないと厳しいですね。

 

とても、毎月30,000円は無理です。

 

では、どれくらいだったら、いいですか?

 

がんばっても20,000円です。

 

そうしましたら、毎月20,000円の分割の納付書を作ります。

 

そして、分割の納付をお願いする誓約書のような書類に記入するように言われました。内容は、分割で納付する理由と、今の経済状態を書く項目がありました。僕は、定職に就く事ができなくなり、収入が不安定になってしまった為と言う感じに書きました。

 

すると、

 

分割の納付が承認されてから、納付書を送ります。今までのように、分割ではない納付書が届きますが、それは気にしないでください。

 

また、数ヶ月後の指定日に来てください。今後も納付する金額について、相談しながら納付していただきます。

 

どうしても、20,000円でも厳しくなったら、連絡ください。

 

後日に分割の納付が承認されて、毎月20,000円ずつの納付書が送られてきました。そして、年に1~2回のペースで役所へ行くことになりました。毎回、納付金額の面談を続けていくことになりました。分割の納付をしてからも、滞納している税金は増え続ける一方です。

 

毎月、20,000円の納付がしんどくなり、クレジットカードのリボ払いを利用するようになりました。クレジットカードのリボ払いを使うようになってから、利息の支払い金額も増えていきました。税金が滞納する悩みに加えて、クレジットカードの利息が増え続ける悩みも増えてしまいました。税金を滞納してしまうようになってから、心身共に疲れ果てた毎日を送るようになりました。

スポンサーリンク

関連情報

コメントを書く

ニックネーム可です 

URL (空白可です)

コメントを入力してください。

人気の投稿
カテゴリー
運営者

僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

運営者情報の詳細