自己破産

3回目の債権者集会に出席してきました


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3回目の債権者集会に出席してきました。いつも通り、裁判官が入ってきたときに、立ってあいさつするのが通例みたいな感じであります。


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破産管財人弁護士から裁判官に、

免責するかしないか

 

持ち家が任意売却で売れませんでした

 

免責しない理由はありません

 

との内容でした。

 

裁判官からは、近日中に、免責するかしないかの書類を専任の弁護士宛に送りますとのことで、わずか5分ほどで終了しました。

安易に喜べない話

 

債権者集会が終わってから、破産管財人から持ち家が売れなかったからと、登記簿謄本とマンションの鍵を返却されました。


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そして、持ち家は競売にかかっているから、誰か競り落とすでしょうとのことを言われました。

 

もし、競り落とされなかった場合、来年の固定資産税、あなたが支払うことになるでしょうとのことでした。また、中古マンションなので、免責が下りた後も、中古マンションが競り落とされなかったら、マンションの管理費の請求が来てしまう可能性が高いと言われました。

 

ですから、免責されたとしても、マンションが売れないといつまでも、管理費、修繕積立金などを支払い続けないといけないという現実が待っているのでした。

 

自己破産が免責によって終止符を打つ時が来るというタイミングで、持ち家が競売で売れなかったら、自己破産が終わったことにならないという最悪のシナリオも用意されているということで、安易に喜べない話を聞かされるのでした。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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